ヨツールのストーブで心の中までホンワカ

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先週は、立山(大汝山)からの滑降に大満足。
今日は、思わぬ晴天に「しまった。」感はあるものの、今シーズン新しくした薪ストーブ「ヨツール」に火を入れ、マッタリとした時間を過ごしたり、ゲレンデ用スキーの手入れをしたりと、のんびり時間をすごしました。
来週は、ミルキーウエイクラブの初滑りで志賀高原の予定です。
明日は、天候が悪化してくる模様です。(スキーに行くなら今日でした。)
ヨツールのストーブを薦めてくれたのは、トリコノート薪ストーブ専門店(クリック)の柴さんです。

柴さんは、以前私がお付き合いをしていたストーブ店(山屋さん)で修業をされていました。
12年前に昨年まで使っていた「ダッチウエスト」フェデラルコンベクションヒーター(クリック)を設置してくれた方です。
8年ほど前にその店から出られ、自分で薪ストーブ専門店を立ち上げられ、富山県内を中心に多くの薪ストーブファンと関わっておられるようです。
今回、偶然にHPを見つけ、連絡して行ってみたところ、お会いすることができました。
薪ストーブ施工に関しては、富山県一と私は思います。
ヨツールF500(クリック)
このJotul F 500は、米国ではオスロの名称で呼ばれており、ゴシック調の扉からクリーンバーンによって生み出される“オーロラの炎”が堪能できる逸品です。いつも美しい炎が見られるように、可能な限り大きく扉を設計し、エアーウォッシュシステムでガラスがクリーンに保たれています。
ヨツールの製品は、こうした炎を楽しむ設計と同時に、使い勝手を考えたシンプルな構造が特長です。
特別な操作をすることもなく、だれにでも使いやすく、日常の掃除やメンテナンスの面でも優れています。そうした特長からJotul F 500は、特に日本では圧倒的な人気を誇っています。
扉は正面と左側にあり、焚き付けは正面を使い、通常の薪の投入は側面から行うように設計されています。
オーロラの炎を見ていると、ストレスが抜けていくのがよくわかります。
山スキー(バックカントリー)が動的なストレス解消法に対し、薪ストーブの炎は、静的なストレス解消法なのでしょう。
この冬は、寒くなることが予想されます。
心は、薪ストーブで温かく。
身体は、バックカントリースキーで熱く。
ホットな冬のシーズンを満喫したいと考えています。

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今回 煙突を二重煙突にしました。壁をぶちぬきメガネ石も入れ替えることに。
昨年までは、一重煙突でしたので危険度は高かったようです。工事の際 壁の一部が黒く焦げていた所があったことを知らされ、胸をなでおろしました。

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まだ、オーロラの炎にはなっていません。
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ガラス越しに炎を見ていると、時間がすぐにたっていきます。
ストーブの前に横になり、ケツを焙りながらテレビを見る。ちびりちびりとワインを飲み、いつの間にか寝てしまう。こんなひと時が”至福の時”なのでしょうか。

“ヨツールのストーブで心の中までホンワカ” への2件の返信

  1. SECRET: 0
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    かな~り羨ましいです(^_^)
    遠赤外線バリバリでとっても暖かそうですね。
    私の父の実家が埼玉の山奥にあるのですが、
    5年くらい前に薪ストーブを導入して
    広い家が一気に暖かくなり、そのパワーに驚かされました。
    灯油や電気よりもコストアップになるとは思うのですが
    ゆらゆらと揺れる炎を見ながらコーヒーと読書で過ごすリラックスタイムなど
    想像しただけでも心癒されるものがあります。
    あーいいなぁ~。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    現在の家を建てたとき、薪ストーブを家の真ん中に置き、温められた空気が、2階全体にまで広がってくれるようにしました。ただ、温かくなるのには、時間がかかるため、各部屋は空調の暖房で対応しています。
    現在、石油ストーブ・ガスストーブの使用はありません。石油ストーブの変な臭いや、結露がなくなりました。
    オール電化の家になっているため、ガスもありません。
    確かに暖房費は、薪代がかさみます。天狗蔵君の家も薪ストーブなのですが、彼の家は、実家の山から薪を入手できるのでただです。
    我が家は、やはりそれなりにかかっています。毎年、山スキーは買える金額がでていきますが、現在の家を建てて24年になりますが、最初から薪ストーブのお世話になっています。昔は、マルタで樹を購入し、自分で切っていました。だんだんその時間が取れなくなってきました。(山へ行かなければならなくなったので)
    現在は、薪を家の周りに収納する仕事が中心です。体力レベル(筋力)をこの作業の効率で判断することができます。約1トンの薪を1日で片付けることを目標にしています。

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