まさかの晴天で、利賀スキー場・片折岳ダブルバックカントリー

PC290020.jpg

29日は、日本海側が大雪になる模様。
テッちゃんから、片山デモ伝達スキーのお誘いがありましたが、天候が悪いのと参加者が少ないので中止の連絡が。
天狗蔵君から、「大雪でも行ける安全な所で、激パウ喰いましょう。」のお誘いが。
ここは、行くしかありません。
今は、閉鎖になっている「利賀スキー場」か、「片折岳」のどちらかに行くことに。
大雪が予想されたので、標高の低い山でパウダーを味わうことにしました。
魚津インター6時集合。
なんと、天候が回復してくるではありませんか。
八尾から利賀へ。進むにしたがい雪が多くなってきます。
利賀の雪の量が違います。
駐車場の周りには、雪の壁ができています。
“まさかの晴天で、利賀スキー場・片折岳ダブルバックカントリー” の続きを読む

粟巣野スキー場~大品山へ プチバックカントりー

PC230024.jpg

昨日は、久々に相方さんとお出かけ。
天狗蔵君から朝「大品山へ行きませんか。」とお誘いがありましたが、残念ながら先客が。
片山レッスンの余韻もあるため、スキーを履くことも考えたのですがここでポイントあげておかないとスキーに行けなくなります。
今日は、遠出は止めて、天狗蔵君のトレースを利用させてもらい、粟巣野スキー場から行くことに。
情報によると、ヘルベントを持っていった方が良いほどの激パウとか。
標高は、1400m少々と低いので、お手頃バックカントリーコースです。
スキー場までの道には、雪が少なく本当に山に雪があるのか不安でしたが、粟巣野スキー場に着いてびっくりです。
山には、たっぷりと雪が積もっています。
駐車場で準備をし、スキー場の中をハイクしていきました。スキーヤーも少なく整備されたゲレンデがもったいない気がします。
“粟巣野スキー場~大品山へ プチバックカントりー” の続きを読む

片山秀斗レッスンで新たな課題の確認

PC210022.jpg
今年の新しいウエアーは、どうでしょう。スキー場内では少々目立っていたようです。

今年も石打丸山スキー場の「片山秀斗」片山秀斗HPさんのレッスンを7人で受講。
クラブの全体の課題が見えてきました。
個々に課題は、あるのですが、やはりクラブ内でみんなで意識していたことが、間違っていたことを指摘されました。
①次のターンの内側に早く入りすぎていること。
②スキーの角から角への切り替えになってしまい、スキーのたわみが引き出せていないこと。
③全体にポジションが後ろであること。

です。
今回で3回目になる片山秀斗さんのレッスンです。
昨年の技術選は5位だったでしょうか。
理論と実践がしっかりしたベテラン基礎スキーヤーです。(元全日本デモンストレーター 今は引退)
彼の考えは、
①スキーは、外脚主体・内脚主体といったものではなく、常に2本のスキーの真ん中に身体が位置すること。
②スキーの面に対し垂直に力を加えることで、スキーをたわませ、その反発力で推進力を持続すること。
③ターンの早い段階からスキーに圧を加えるため、前半で外スキーを押しずらす動きが重要となること。

この3つが基本だということです。
“片山秀斗レッスンで新たな課題の確認” の続きを読む

寒さに負けず足慣らし 栂池スキー場~天狗原

PC150017.jpg

12月に入り、今季最高の寒波が襲来。
北海道・東北・北陸と大荒れ。北海道では、風速30mを超すとの予報も。
この寒波で、白馬方面のスキー場も全面滑走可能に。
栂池スキー場は、上部のハンの木コースは、2mを越えています。
新雪もたっぷりと降っている模様。
久々に激ラッセルを体験しなければなりません。
毎年、シーズンのスタートは、栂池スキー場での足慣らしからです。天狗原まで3時間ほどで行けるので、お手頃です。
今日の課題は、
①寒さをどう克服するか。
②ヘルベントによる激ラッセルの体験。
③無駄のないコース取り。(登り返しがないようにする。)

等を設定。
“寒さに負けず足慣らし 栂池スキー場~天狗原” の続きを読む

志賀高原初滑りツアー 今年の課題をみんなで確認

PC070002.jpgいよいよスキーシーズンの開幕です。
スキー場開きの情報が聞こえてきました。
ミルキーウエイ志賀高原初滑りツアーが、今週の7日・8日(土日曜)に開催。
11名の参加で、今シーズンの初滑りを楽しみました。
宿は、熊の湯スキー場の「硯川ホテル」です。
一泊7650円+二日券3600円+交通費3000円+酒代1850円=16100円とお手ごろ価格で。
幹事さんご苦労様でした。
“志賀高原初滑りツアー 今年の課題をみんなで確認” の続きを読む