
今年の新しいウエアーは、どうでしょう。スキー場内では少々目立っていたようです。
今年も石打丸山スキー場の「片山秀斗」片山秀斗HPさんのレッスンを7人で受講。
クラブの全体の課題が見えてきました。
個々に課題は、あるのですが、やはりクラブ内でみんなで意識していたことが、間違っていたことを指摘されました。
①次のターンの内側に早く入りすぎていること。
②スキーの角から角への切り替えになってしまい、スキーのたわみが引き出せていないこと。
③全体にポジションが後ろであること。
です。
今回で3回目になる片山秀斗さんのレッスンです。
昨年の技術選は5位だったでしょうか。
理論と実践がしっかりしたベテラン基礎スキーヤーです。(元全日本デモンストレーター 今は引退)
彼の考えは、
①スキーは、外脚主体・内脚主体といったものではなく、常に2本のスキーの真ん中に身体が位置すること。
②スキーの面に対し垂直に力を加えることで、スキーをたわませ、その反発力で推進力を持続すること。
③ターンの早い段階からスキーに圧を加えるため、前半で外スキーを押しずらす動きが重要となること。
この3つが基本だということです。
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