29日は、日本海側が大雪になる模様。
テッちゃんから、片山デモ伝達スキーのお誘いがありましたが、天候が悪いのと参加者が少ないので中止の連絡が。
天狗蔵君から、「大雪でも行ける安全な所で、激パウ喰いましょう。」のお誘いが。
ここは、行くしかありません。
今は、閉鎖になっている「利賀スキー場」か、「片折岳」のどちらかに行くことに。
大雪が予想されたので、標高の低い山でパウダーを味わうことにしました。
魚津インター6時集合。
なんと、天候が回復してくるではありませんか。
八尾から利賀へ。進むにしたがい雪が多くなってきます。
利賀の雪の量が違います。
駐車場の周りには、雪の壁ができています。
どちらにするか迷いましたが、「利賀スキー場」の新雪が、美味しそうなのでスキー場内をハイクすることに。
今回、天狗蔵君は、「ポンツーン」の筆おろしを兼ねています。
とにかく激パウの滑降がしたかったのでしょう。テストには最高の斜面が待っています。
ラッセルを交代しながら、快調なハイクが進みます。
2時間半少々で、山頂に到着。
白木峰や金剛堂山がくっきりと見えました。
スキー場内を滑降。写真を撮りながらも、あっという間に駐車場に。
天狗蔵君が、「物足りなくないですか。もう一本行きましょう。」
と言い出しました。
ここは、断るわけにはいきません。
一つ返事で、またシールを付け直し始めました。
今度は、片折岳を目指します。
林の中の激パウを味わうことにしました。
朝、そちらの方面に行かれた方のトレースがあり助けられましたが、スノーシューの跡が、でこぼこでスキーがうまく雪を捉えてくれません。
ともかく林のトレースに沿ってガンガン攻めていきます。
12:30を過ぎたころから、天狗蔵君が前に出ました。ここからは、彼のスピードについていけません。
だんだん脚が重く感じられます。
汗だくになりながらのハイクでしたが、1度も痙攣をおこすことなく山頂に到着してしまいました。
ここからが、本番です。林の中のパウダーを泳ぐように滑ります。
ただ、天狗蔵君の入りたかった尾根には行けづ不満が残る滑降となってしまいました。
やはり、こんな時、地図付きのGPSがほしくなります。
山から下りてきて最後の難関が待っていました。
百瀬川にかかる登山道用の橋を渡らなければなりません。
これが、幅50cmほどなのです。
天狗蔵君が先に渡り始め、半分過ぎたところで、橋の両側の雪が崩れ、もう少しで彼は川に落ちるところでした。
バランス感覚の鋭い彼は、素早く座り込みセーフ。
最後は、駐車場までのだらだらとした道を、ラッセルしながらの戻りです。
今回、終始天候が安定していたのは、ラッキーです。
いつものように、二人がそろうと楽しい滑降を味わうことができます。
1度で2度美味しいそんな山行となりました。
追伸:梅さんは、またまた「大品山」に行ったようです。

ダブルでのバックカントリーは、初めて。

スキー場内をハイク開始。膝ラッセルですが、スーパーファットがハイクを助けてくれます。
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二人のお絵かき完成。浮遊感たっぷりの斜面でした。

11:15 駐車場に戻って、次への準備開始。 いっぷくする天狗蔵君。たばこを吸っていざ出発。

今度は、林の中のハイクが続きます。トレースがあるので楽なはずなのですが、スノーシューの跡がシールの効きをよわめてしまい、ずるずる落ちることも。

そして前には誰もいなくなり、一人でのんびりと進みます。脚は、鉛が入ったように重くなりました。

行きたい尾根を探しながら、林の中を進みますが、なかなかその尾根が見つかりません。

一本尾根を間違えたようです。林の中を下り、仕方なく最後の斜面へ。

14:31 百瀬川に出てきました。登山道用の幅50cmほどの橋を渡って対岸に行かなければなりません。

天狗蔵君が先に渡っていたところ、両サイドの雪が崩れ、あわや川の中へ。
運動神経抜群の彼は、橋の真ん中に座り込んで落下を回避。
さすがです。

移動途中にあったバックミラーで一枚。
15:24駐車場に戻りました。2ラウンド目終了。
2ラウンド合わせて、約7時間30分の山行でした。これでやっと全力を出し切った感じです。
片折岳からの滑降ラインが問題でした。一番滑りたかった尾根に行き着くことができず残念。
とは言うもののスーパーファットスキーの威力を体感することができました。
帰りは、利賀村にある天竺温泉に入って汗を流しました。
このフィールドにもいい温泉があります。
激パウを満喫し、温泉で汗を流し、1年のストレスをさっぱりと落とすことができた充実の山行となりました。

































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ようこそ南砺市へ!
スキー場と山と二本のハイクはつよいなぁ…僕にはキツイかもしれないです。
まだヤブは埋まりきってないですね。僕も昨日仕事前に近くの山偵察してきたのですが快適な歩きにはまだ雪が必要でした。
太板を手に入れたので、明日は山納めに五箇山方面行ってきます!
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雪が多いのでびっくりです。
五箇山方面は、1月・2月と楽しめそう山がたくさんありますね。
黒部・魚津の北方稜線エリアでの激パウバーンを今後探していきます。
僧ヶ岳は一応あるのですが、標高が1800mはあるので、厳しくなります。
バックカントリー+温泉のフィールドを基本に考えたいですね。
今度、いつ行けそうですか。
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次は年明け3日と5日は空きそうですす。それ以降は週末はまた確認して連絡させて下さい。LINEでもいいでしょうか?
今日は山納めに猿ケ山に挑戦してきました!1人ラッセルと最初のショートカットのルートミスで登頂に6時間かかりました…まだまだ未熟です。
よいお年をお迎えください。
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今度行くとしたら、天気が良ければ天狗原山(小谷温泉から7時間)を2日か3日に予定しています。天候が悪ければ白木峰の激パウをねらう予定です。どうですか。
猿ヶ山は、昨年行きましたがそんなに時間はかからなかったと思うのですが。
鉄塔のあるところですよね。ルートミスは、充分に気を付けたいですね。
やはり一人は避けた方が良いようです。私も一人で行く時がありますが、相当気を付けています。この時期の激パウは最高ですよね。一緒に楽しみましょう。
LINEもOKです。
良いお年をお迎えください。
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ラッセルは膝くらいだったようですし、2ラウンドとはタフですね^^
それにしても天狗蔵さんは危機一髪でしたね。
この体勢からどうやって立ち上がったのか興味津々でした(笑)
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あの後、彼は右足のスキーを外し立ち上がりました。その後左足を外し橋を渡りきることができました。本当に運動神経が良くないとできない芸当です。彼がいるおかげで相当助かっています。素晴らしいパートナーです。