栂池鵯斜面で耐寒・弱層テスト・ビーコン訓練でレベルアップ

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今週は、ミルキーウエイのクラブ行事で、戸狩温泉スキー場に行く予定がボツ。
土曜日は晴天でしたが、しっかりと仕事でした。
日曜日は、またまた寒気が入ってくる予定で寒くなりそうです。
1月に入り、毎週とばしぎみでBCを楽しんできました。
私の腰も爆発寸前で疲れがたまってきています。天狗蔵君も膝が痛くなり病院に行ったようです。
単なる疲れとのこと。
梅さんの足首もいまいち、3人とも少々疲れがたまってきているようです。
日曜日は、プチBCを栂池・鵯斜面で実施。あまった時間で、雪柱を作って弱層テストやビーコン捜索訓練。
メインは、梅さんのスキーレッスンを行うことに。
栂池は、ゴンドラ利用のため標高のある斜面に短時間で行けます。
鵯斜面の上部は、2000mを越えます。

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激ラッセルと雪崩発生で敗退 真谷左又

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昨日は、7時間のトレーニングを実施。
少々疲れはあるものの、いつもの3人で連ちゃんバックカントリーを楽しむことができました。
今回、大品山から独標まで脚を伸ばし、独標下の「真谷左又」を下降。大品山に登り返す計画でした。
ここ数日の寒波で山にはどっさり新雪が積もっています。
雷鳥バレーのゴンドラを使用し、体力温存です。スタートではトレースがあったのですが、瀬戸蔵山を過ぎたあたりからトレースがなくなり、今季最高に深いラッセルとなりました。
3人で回せばOKですが、私は戦力外。
ほとんどのラッセルを天狗蔵君と梅さんで行ってくれました。(二人に感謝です)
昨日のトレーニング効果は、すぐには発揮できません。
とはいうものの大品山までは、順調に到着。登り返しの事を考え、ジグを入れながら鞍部に下っていきます。

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トレーニングin片貝でラッセル力を向上

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先週の白木峰では、3人に後半離されてしまいました。
ここは、自主トレで自信をつけるしかありません。
体重も少々増え気味です。ハイクと地元の雪の量を確かめに「片貝」方面に。
天狗蔵君の家の田んぼの所で道が雪でストップ。
遅いスタートですので、第四発電所までを目標にラッセルトレーニングとなりました。
翌日は、いつもの3人で雷鳥バレーから大品山、そこから独標まで行く予定です。
今回、2連ちゃんを初体験。

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片山レッスン伝達講習会で滑りに変化が!!

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12月の行事「片山秀斗レッスン」の伝達講習会を実施。9名が参加して新たな課題に取り組みました。
今回初めて「舘ひろし」さんの兄妹が参加してくれ、立派に成長した二人にもびっくりです。
片山さんから指摘を受けた部分を自分達で解釈し、「ピロセ」君を中心に充実の研修が進みました。
課題は、
①スキーに一定の圧をかけ続けること。
(常に重みをスキーに与え続ける)
②そのため、ターンの切り替えでは、圧を上に抜かないよう重心の移動のみを心がけること。
(山側・両スキーの真ん中・谷側)を意識していく。

③運動の始動は、スキーに近い部分から動いていくこと。
(上半身だけを谷に傾けても重心の移動にならない)
④谷スキーの膝を曲げながら、山スキーを押しずらす動きを意識すること。
⑤山開きシュテムターンを意識し、早い段階から身体の”弓”を意識すること。
⑥切り替えで山側の肩が上がらないよう意識すること。
⑦ストックの突く位置を遠くに意識すること。

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正月で鈍った身体にカッ!白木峰バックカントリー

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3日は、晴れマークがついています。
以前から天狗蔵君とは、何処かへ行く約束をしていました。
今回新メンバーユアサ君にも連絡したところOKの返事が。梅さんも加わり、4人での白木峰バックカントリースキーとなりました。
この正月は、29日の利賀スキー場・片折岳と身体をいじめたので、安心して「飲む・食べる・寝る」といった少々不摂生な3日間を過ごしてしまいました。
天狗蔵君と梅さんは、元旦に大品山に行って新年を迎えたようです。
今日は、この差が出てしまい、3人にスタートから付いていけません。
もちろん新人ユアサ君は、若さでガンガン行けます。
特に梅さんが元気。先頭をきってハイペースです。
今回、雪が思ったよりも少なく、激ラッセルとはなりませんでした。
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