正月で鈍った身体にカッ!白木峰バックカントリー

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3日は、晴れマークがついています。
以前から天狗蔵君とは、何処かへ行く約束をしていました。
今回新メンバーユアサ君にも連絡したところOKの返事が。梅さんも加わり、4人での白木峰バックカントリースキーとなりました。
この正月は、29日の利賀スキー場・片折岳と身体をいじめたので、安心して「飲む・食べる・寝る」といった少々不摂生な3日間を過ごしてしまいました。
天狗蔵君と梅さんは、元旦に大品山に行って新年を迎えたようです。
今日は、この差が出てしまい、3人にスタートから付いていけません。
もちろん新人ユアサ君は、若さでガンガン行けます。
特に梅さんが元気。先頭をきってハイペースです。
今回、雪が思ったよりも少なく、激ラッセルとはなりませんでした。

その分、この3人が速いのでしょうか。
気がつくと離されています。これは、何か対策を考えなければなりません。(トレーニングが必要かも)
今日は、スタートから晴天です。これまで2回の白木峰は、いつも大雪警報が出ている中での山行でした。
今日のような晴天での山行は、初めてです。
新雪も少なく、快調なハイクが進むにつれ、過去2回ではできなかった、小ピークをトラバスしてみたり、下りでは、山荘側から滑ってみたりと、白木峰の地形をようやく把握することができたようです。
昨年は、激ラッセルの中、4時間半近くかかったところを、今日は、3時間50分少々でハイクすることができました。
また、山頂での眺望も素晴らしく、地元の山々とは違った山並みを楽しむことができました。
山頂からの滑降も雪質が良く、林の中や谷間を気持ちよく滑降することができました。
今回、新人ユアサ君が参加。
天狗蔵君のコース取りに「勉強になります。」を連発。
いつも一人の彼は、4人でのワイワイガヤガヤとした山行を心の底から楽しんでくれたようです。
誘った私も嬉しく思いました。
彼との出合いは、彼が中学生の頃にさかのぼります。
陸上競技をしていた彼は、私の教え子のライバルでした。
その後も、富山県の棒高跳び黄金時代をけん引する選手として活躍してくれ、富山インターハイ・2000年国体の富山県選手団の基礎を固めてくれた選手でした。
まさしく私が陸上競技の指導者として全力で関わっていたころの教え子のような選手なのです。
彼との交流が、バックカントリースキーを通してスタートできたことを、心から喜びたいと思います。
晴天の中、四人で楽しくパウダーを満喫することができた、充実の山行となりました。
明日は、ミルキーウエイクラブのスキー研修会です。また、しっかりとスキーの基礎を練習してきたいと思います。

メンバー:レッドバロン・天狗蔵君・梅さん・ユアサ君
大長谷温泉~白木峰H26.1.3
登り約3時間50分 下り約1時間

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7:39 大長谷温泉スタート 私達の前に8人ほどのグループがスタートして行きました。

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林道から林の中に入っていきます。今回が一番奥から入りました。

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梅さんが先頭でガンガン行きます。今日は元気です。

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尾根に出て快調なハイクが進みます。しかし早い。私の脚は鉛が入っているよう。

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8:24 第一林道通過

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今度は、天狗蔵君が先頭

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美味しそうな「ナメコ」?かな。

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8:50 第二林道通過

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新人ユアサ君もガンガンついていきます。

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9:40 第三林道通過 団体さんも合流。

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しばし団体さんが先行。トレースを作ってくれます。

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しびれを切らし、二人が別のルートで。

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10:20 最後の急登。二人はもう相当上に行っています。

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ジグを切りながら、私達も順調にハイク。

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10:40 第四林道通過。尾根に取り付きます。今回は左側から。

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急登をクリアーして喜びのガッツポーズ。

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尾根に上がり、山頂を目指します。

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ここから、3人にどんどん離されてしまいます。軽く痙攣が右足の後ろに。ヤバい。

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一人遅れて山頂に。3人はもう滑る準備を始めています。11:18山頂到着

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天狗蔵君と梅さん。

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ユアサ君

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レッド・バロン

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滑降前に団体さんに撮ってもらいました。11:40滑降開始。

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山頂から山荘までの滑降。快適でした。

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山荘横から谷に入りハーフパイプを満喫。

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団体さんがハイクしてきた谷を滑降。

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林道沿いにダイブポイントへ移動。

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4人で新雪を満喫。

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最後のギャップで跳ぼうとするのだが、うまくいかない3人。

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ユアサ君は若さでジャンプ。

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最初のお楽しみ斜面。

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林の中を進みます。天狗蔵君がまた、昨年と同じように左に行こうとするので、「右・右」を連発。

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無事に第三林道ダイブポイントへ到着。

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昨年より雪が少ないので、小枝がまだ隠れていません。

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天狗蔵君のポンツーンが調子よさそう。

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流石 元イオックスのパトロールです。豪快に滑って行きます。

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梅さんの滑り。今日はうまく内傾ができているよう。

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レッドバロンも林の中をぬって滑降。回転競技のようです。

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梅さん。外腰の出し方をマスターしたようですね。

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林の中を落ちていくユアサ君。

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12:28 林の中から脱出に成功。

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林道を大長谷温泉に戻ります。今日はスキーが滑ってくれます。

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バックカントリースキーの裏は、とてもカラフル。写真撮影用なのです。

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12:38 大長谷温泉到着。ご苦労さまでした。

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さあ、温泉にゴー!
3回目にしてやっと白木峰を自分達のフィールドにした感があります。
ハイクのコース・滑降コースがやっと一つにまとまったようです。
一昨年に来たときは、山頂に辿りつことすらできませんでした。
今回は、4時間を切ってのハイクです。
先週の利賀スキー場・片折岳から比べると降雪量は半分ほどです。谷を隔てるとこんなにも違うものでしょうか。びっくりしました。
その分、ラッセルは少なく私を抜かした3人は、快適だったようです。
雪は、少なめでしたが充分に新雪滑降を満喫することができました。
また一つ、成長と収穫を感じた充実の山行となりました。

“正月で鈍った身体にカッ!白木峰バックカントリー” への5件の返信

  1. SECRET: 0
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    昨日は最高の1日でした!
    いろいろ勉強になることが沢山あったので今後の山行に活かしていきます。
    またタイミングが合う時によろしくお願いします!

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    滑りが変わったのは、レッドバロンさんと天狗蔵君のおかげ。一応、考えながら滑ってるんです。でもやっぱり、右ターンばっかり(^^)v

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ユアサ君 本当に素晴らしかったですね。
    「これぞバックカントリスキーの醍醐味。」といった感じでしたね。滑りも若さあふれる豪快さがあり、羨ましく思いました。
    4人での楽しい体験を今後も積み重ねていきましょう。
    梅さん やはりクラブに入会し、私の鬼レッスンを受けるしかありません。左足矯正が必要です。
    私は今日、栂池スキー場で厳しいクラブ内研修を受けてきました。
    これが、バックカントリーに生かされると思います。お勧めします。
    ヘルベントでの基礎練習やりますか。粟巣野あたりで。

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    写真から大満喫な様子があふれ出してますね(笑)
    これぞ山スキー! なコラボツアー、羨ましぃ~です。
    教え子とのジャンルを変えたコラボもいい話だなぁ
    今週の3連休は諸々で私は山はお休みですが、
    行かれる際は雪崩に気を付けてくださいね。
    気温が上下した後の大量降雪だと思いますので。

  5. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    アドバイスありがとうございます。その通りですね。今日は、トレーニングで地元の片貝の奥に行ってきましたが、湿雪でした。標高が低いとまだまだ重たい雪です。明日は雨の予報も出ています。大品山の上の独票から真谷左又へ行く予定です。充分に気を付けたいと思います。

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