片山レッスン伝達講習会で滑りに変化が!!

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12月の行事「片山秀斗レッスン」の伝達講習会を実施。9名が参加して新たな課題に取り組みました。
今回初めて「舘ひろし」さんの兄妹が参加してくれ、立派に成長した二人にもびっくりです。
片山さんから指摘を受けた部分を自分達で解釈し、「ピロセ」君を中心に充実の研修が進みました。
課題は、
①スキーに一定の圧をかけ続けること。
(常に重みをスキーに与え続ける)
②そのため、ターンの切り替えでは、圧を上に抜かないよう重心の移動のみを心がけること。
(山側・両スキーの真ん中・谷側)を意識していく。

③運動の始動は、スキーに近い部分から動いていくこと。
(上半身だけを谷に傾けても重心の移動にならない)
④谷スキーの膝を曲げながら、山スキーを押しずらす動きを意識すること。
⑤山開きシュテムターンを意識し、早い段階から身体の”弓”を意識すること。
⑥切り替えで山側の肩が上がらないよう意識すること。
⑦ストックの突く位置を遠くに意識すること。

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