先週の白木峰では、3人に後半離されてしまいました。
ここは、自主トレで自信をつけるしかありません。
体重も少々増え気味です。ハイクと地元の雪の量を確かめに「片貝」方面に。
天狗蔵君の家の田んぼの所で道が雪でストップ。
遅いスタートですので、第四発電所までを目標にラッセルトレーニングとなりました。
翌日は、いつもの3人で雷鳥バレーから大品山、そこから独標まで行く予定です。
今回、2連ちゃんを初体験。
体力がどこまで持つのかをテストすることにしました。
第四発電所まで来ると、いつもの美味しい斜面が待っています。
ここは、尾根まで上がり美味しい斜面を滑るしかありません。
ただ、ハイクするのも芸がないので、モンキーハイクを練習することに。
一番右の尾根にチャレンジです。
ここをクリアーするのに結構な時間がかかりました。
美味しい斜面といっても7ターンほどで終わってしまいます。
全く滑らないよりもましです。ともかく一人でもがきながらのハイクとなりました。
下りは、全くスキーが滑りません。
クロスカントリー・クラシカルのように溝をひたすら手こぎで下りました。
10時19分スタート~17時02分に帰還。約7時間に及ぶトレーニングとなってしまいました。
明日は、2人についていけるか心配です。
身体は、絞れたようですので、目的は達成できました。

美味しそうな斜面に誘われ、尾根までハイクすることに。これもトレーニングです。

今回、トレーニングともう一つ目的がありました。
シールの後ろの留め具が、ハイク中に外れてしまいシールの間に雪が入って粘着力が落ちてしまいます。
これを防ぐ方法を模索していました。
幸い、ヘルベント(K2)のスキーのテールに穴が開いています。
穴に輪にしたひもを通し、留め具のバンドをはさんでしまいます。
これにより、金具が外れても、シールまでのダメージを防ぐことができます。
ひもには、100円で買った調整具を付けておけばOKです。
今回グッドアイディアだと思うのですが。帰ってくるまでシール装着時に剥がれることはありませんでした。
お試しあれ。
















