トレーニングin片貝でラッセル力を向上

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先週の白木峰では、3人に後半離されてしまいました。
ここは、自主トレで自信をつけるしかありません。
体重も少々増え気味です。ハイクと地元の雪の量を確かめに「片貝」方面に。
天狗蔵君の家の田んぼの所で道が雪でストップ。
遅いスタートですので、第四発電所までを目標にラッセルトレーニングとなりました。
翌日は、いつもの3人で雷鳥バレーから大品山、そこから独標まで行く予定です。
今回、2連ちゃんを初体験。


体力がどこまで持つのかをテストすることにしました。
第四発電所まで来ると、いつもの美味しい斜面が待っています。
ここは、尾根まで上がり美味しい斜面を滑るしかありません。
ただ、ハイクするのも芸がないので、モンキーハイクを練習することに。
一番右の尾根にチャレンジです。
ここをクリアーするのに結構な時間がかかりました。
美味しい斜面といっても7ターンほどで終わってしまいます。
全く滑らないよりもましです。ともかく一人でもがきながらのハイクとなりました。
下りは、全くスキーが滑りません。
クロスカントリー・クラシカルのように溝をひたすら手こぎで下りました。
10時19分スタート~17時02分に帰還。約7時間に及ぶトレーニングとなってしまいました。
明日は、2人についていけるか心配です。
身体は、絞れたようですので、目的は達成できました。

東蔵~片貝第四尾根H26.1.11
約7時間のトレーニング

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10:19 車止めスタート(天狗蔵君の家の田んぼの横)

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ラッセル開始。

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10:56 キャンプ場通過。

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11:52 橋通過。

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第三発電所が見えてきました。

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13:20 第四発電所到着。

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美味しそうな斜面に誘われ、尾根までハイクすることに。これもトレーニングです。

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山に向かって右側の尾根に取り付きます。

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細くて結構斜度のある尾根でした。

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大きな樹の下は雪がなく、氷化しており下にズリ落とされます。

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14:55 1時間以上かかりました。苦戦苦闘です。

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ダイブ開始。この後なかなか美味しい斜面にたどりつけません。

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7ターンほどで終了。

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溝をひたすら手こぎで進みます。滑りません。

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17:02 車止めに到着。トレーニング終了。

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今回、トレーニングともう一つ目的がありました。
シールの後ろの留め具が、ハイク中に外れてしまいシールの間に雪が入って粘着力が落ちてしまいます。
これを防ぐ方法を模索していました。
幸い、ヘルベント(K2)のスキーのテールに穴が開いています。
穴に輪にしたひもを通し、留め具のバンドをはさんでしまいます。
これにより、金具が外れても、シールまでのダメージを防ぐことができます。
ひもには、100円で買った調整具を付けておけばOKです。
今回グッドアイディアだと思うのですが。帰ってくるまでシール装着時に剥がれることはありませんでした。
お試しあれ。