今日は、天候が悪いということで遠出はやめ、行きつけのフィールドで激パウを楽しむことに。
魚津インターに集合してみると、天候が予想を外れ、安定しているではありませんか。
妙高杉の原スキー場から、三田原山の激パウを食う計画もあったのですが、今日は白木峰で我慢することに。
梅さんが「マエストラーレ」をフィールドで初めてはくこともあり、足慣らしを兼ねています。
甲があたるようで、少々痛い状態です。もう少し調整してもらる事が必要のようです。
なので、今回はピークハントをやめ、激パウハントです。
靴は、少々痛いようですが滑りの方は、確実に以前の靴よりも安定していたようで、快調な滑りができていました。
膝が以前よりも深く曲げられ、しっかりスキーを操作しています。
激パウをプチに狙うといった、少々軟弱状態でしたが、脚に合わない用具で何時間ものハイクは辛いものがあります。
あたる部分にパットを貼り、もう一回チンして(電子レンジでインナーブーツを温めること)脚に合わせてみる必要があるようです。
マエストラーレは良い靴だと思います。スキー靴は、スキーの中で一番大切な用具です。
自分でこだわって脚に合わせてください。
スキー靴を変えただけで、滑りが変わったといった経験や話を沢山聞いています。
途中、前をハイクする3人の方に追いついてしまい、しばし行動を共にしました。
高岡カラコルムクラブの方のようで、梅さんは、昨年の夏に「赤木沢」に行ったときに道案内してもらった方だったようです。
お一人は、お医者さんと伺いました。またどこかでお会いできると嬉しいです。
3人は、ピークに向かわれました。(山頂では大宴会だったのでは。)
帰りは、利賀まで脚を伸ばし、「そば祭り」を覗いて美味しい蕎麦も満喫することができました。
今回は、梅さんの滑りが進化した、充実のBCとなりました。
メンバー:梅さん・天狗蔵君・レッドバロン

美味しいところだけをつまみ食い的なBCでした。

8:36 トレースに沿って、いつもとは違った場所から林の中へ。

いつもの尾根には上がらず、滑降コース内をハイクしています。それに沿って進みます。

先行者(高岡カラコルムクラブの3名)に追いつき、ラッセル交代。

10:11 第三林道を通過。梅さんの脚が痛くなってきました。

3人はピークに向かいます。お見送りして、滑降準備に取り掛かります。

梅さんは、ざる蕎麦と山かけそば。
長蛇の列に並んで30分。
やっとのことで蕎麦にありつきました。ここまできたら食べないわけにいきません。
それにしても、人がたくさん集まっています。
そんなにすごいイベントでもなさそうなのですが、蕎麦が美味しのでしょう。
雪像が作られていたり、ステージパフォーマンスがあったりと盛り上がっていたようです。
利賀スキー場も閉鎖になっています。
沢山の方がこの奥深い山里に集まって、富山のよさを再認識しているのでしょう。
私達は、たらふく食べて満たされた気持で帰ることができました。
























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高岡カラコルムクラブの篠川と申します。
先日の白木峰ではラッセルありがとうございました。
我々も1334で登行終了しましたが、下りは重くなった雪に四苦八苦でした。
またどこかでお会いしましょう。