毛勝山~東又谷大冒険BC 週末山紀行さんとのコラボ

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毛勝山から東又谷への初めてのコース。
4連休の最後を締めくくるにふさわしいBCスキーとなりました。
今回、週末山紀行さんに声をかけ、コラボすることに。
2年前の四ッ岳でご一緒させていただき、それ以来ネット上で情報交換をさせていただいています。
昨年の薬師岳のおり、天狗蔵君は再会していたよですが。
毛勝山も今回で4回目。

初めから、阿部木谷は滑って帰る予定ではありません。我が家から見える北斜面を下り、片貝川本流である東又谷を周回することにしました。
このコースは、未知の領域です。いろいろ情報を集めたところ、三階棚滝の通過が課題となります。
雪が多ければ埋まっており、難なく通過できるのでしょうが、今年は雪が少ない年です。
どうなっているのか予想も付きません。ここは行ってみるしかありません。
車は、第四発電所でストップ。スキーをかたげて、阿部木谷を目指します。
やはり例年よ雪が少ないようです。橋の上でスキー靴にチェンジ。
スキーでの登行開始です。
阿部木谷は、デブリランドとなっています。平らな所が全くありません。
昨日の冷え込みで、雪面が硬く絞まってくれています。クト―もしっかり効いてくれます。
徐々に天候も回復。山頂あたりのガスも抜けてきます。(天気予報通り)
アイゼンに変更後も快調にハイクを進めます。
気温の上昇もさほどありません。
11:08山頂到着。山頂では、食事をして滑降準備万端です。
山頂から北斜面に下ってびっくり。斜面が氷化しているところもあり、横滑りで下るしかありません。
「これはヤバい」気を引き締めます。
慎重な滑降を心がけ、急斜面をコースを相談しながら進みます。
天狗蔵君が偵察隊となってくれ、先に下っては情報を上げてくれます。(いつも頼りになる相棒です。)
西谷鞍部への尾根は、ところどころ亀裂が入り、スキーを外さなければならないと所もあります。
尾根を断念。(結果的には良い判断でした。)
下に見える中斜面に行くためには、雪が付いている急斜面(幅3mほど)を真下に横滑りするしかありません。
斜度的には、唐松Dルンゼよりも斜度がありました。少々ビビりが入って恐る恐る下ります。
この急斜面をクリアーすると、素晴らしい中斜面が続きます。写真を撮りながら楽しい滑降が続きます。
(尾根を行かなくて本当によかった。)
今回、阿部木谷がデブリランド状態でしたので、全く楽しむことができなかったと思います。
ラッキーでした。適度に緩んだ雪が快調な滑りを演出してくれます。
天国があれば地獄も待っていました。やはり三階棚滝が核心部でした。
ラッキーなことに高巻き用のロープが設置してあります。
これを利用したりしながら、計3カ所の高巻きを実施。
(昨年は、5月20日でさえも三階棚滝をスキーでクリアーすることができたそうです。)
その後、取水口まではスキーでアッという間に到着。その後も林道の雪を拾って滑降していきます。
雪が切れてきた所でシューズにチェンジ。
片貝山荘へ向かいます。途中、週末山紀行さんに、「こごみゼンマイ」「フキノトウ」の美味しい料理の仕方を伝授しながら進みます。
天狗蔵君が、美味しそうな太い「こごみゼンマイ」を採ってくれます。
この山で山菜を採らせたら、お母さんの次に上手いのではないでしょうか。
そんな寄り道をしながら、今回、毛勝山へ一人で来ておられた、滑川市の「やっちゃん」も一緒にのんびりムードでの下山です。
4人とも今回のコースに大満足です。
①スリルある急斜面。
②なだらかで滑りごたえのある中・緩斜面。
③手ごわかったが三階棚滝の高巻き。

山行(BCスキー)には、チャレンジする場面があり、その困難をクリアーした時の喜びが大きいのです。
緊張感の後には、大きな満足感が沸き上がるのです。
高揚した気持ちを抑えることができず、帰りの道は、しゃべりっぱなしでした。
今回のBCスキーは、そんな楽しい大冒険となった記憶に残る山行となりました。

メンバー:レッドバロン・天狗蔵君・週末山紀行さん。特別参加:滑川市のやっちゃん
第四発電所~毛勝山~東又谷~三階棚滝~取水口H26.5.6
往路:6時間10分 山頂滞在:31分 復路:3時間42分  計:10時間23分

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5:58 第四発電所出発。

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まだ残雪が残っています。それでも例年よりも雪は少なめ。

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5:48 片貝山荘到着。

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トトロの樹(桂の樹)通過。

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6:19 橋の上でスキー靴にチェンジ。

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最終堰堤を目指します。

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途中こんな場所も。

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落雪もあります。真下にいたらヤバかった。天狗蔵君がいち早く声をかけてくれます。

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上を意識しながら、素早く通過。

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7:04 最終堰堤到着。

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週末山紀行さんもガシガシいきます。斜面が硬いので快調。

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やはり先頭は、天狗蔵君です。

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だいぶ標高を稼いできました。余裕があります。

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山頂にかかっていたガスが抜けてくれました。斜度がきつくなってきたのでジグを切ってのハイク。

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9:18 アイゼンに変更します。

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さあ行きましょう。

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雪面が適度に硬く、アイゼンが良く効いてくれます。

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鞍部に向かっての最後の頑張り。斜度も相当あります。

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上からの写真は、いっそう角度を感じます。

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鞍部に到着。思わず感動の声を出す週末山紀行さんでした。それほど、素晴らしい眺望なのです。

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やはり、剱岳をバックに写真を撮ります。それほど剱岳が素晴らしい山なのです。そんな剱岳を梅さんは、今年も制覇しています。

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鞍部で相当時間を費やしてしまいました。思わず「後ろ立山連峰」の山の話で盛り上がって山頂に向かうのを忘れていました。

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11:08 山頂のお地蔵さんを掘り出して記念写真。

[広告] VPS P5060606.jpg 滑降準備をしていたところに到着の「やっちゃん」です。この後私たちと同じ東又にチャレンジすることに。

P5060607.jpg 11:39 東又谷に向かって滑降開始。ヤバい、斜面が氷化しています。横滑りで先ずは様子を見ます。

P5060609.jpg 硬い斜面を果敢に攻める週末山紀行さん。やりますね。

P5060610.jpg 偵察隊「天狗君」が先ずは露払い。尾根を覗きに。

P5060614.jpg 適度なルンゼを発見。先ずは私が先陣を切りました。その後を果敢に攻める天狗蔵君です。

P5060618.jpg 週末山紀行さんも後を追って滑降。ここまでくれば雪も緩んできました。

P5060625.jpg 尾根から「西谷」を覗きます。

P5060628.jpg 「やっちゃん」もスキーの技術は、しっかりしているようです。 ただ、心配したのは、この斜面で転倒したら、止まらないということです。ヘルメット・ピック付きストックは、必需品です。 この急斜面の尾根にアイゼンで登った跡がありました。このコースを知っているのは、限られた人です。 魚津岳友会のメンバーなのでしょうか。連休に攻めているのかもしれません。

P5060630.jpg 偵察隊「天狗蔵君」からOKのサインが出ました。行ってみると、幅3mほどの超急斜面です。確実に45度以上でしょうか。

P5060631.jpg 真下への横滑りです。週末山紀行さんも苦戦しています。この後を私も下降しましたが、ビビりまくりました。

P5060633.jpg 緊張の後は、素晴らしい中・緩斜面が続きます。この時期にこれだけの滑降はできなと思います。

P5060717.jpg 雪も適度に緩み、思う存分滑降を楽しむことができました。いい感じで谷回りを行っている「レッドバロン」だと思うのですが。

P5060727.jpg ここでは、外スキーの捉えを意識しています。

P5060813.jpg 滑降があまりにも楽しすぎて弾けてしまった「週末山紀行さん」

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何処まで滑降していけるのか。素晴らしい斜面が続きます。

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谷も終盤です。三階棚滝が気になり始めます。

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谷がどんどん狭くなってきます。

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雪も割れてきました。

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左右の雪を拾って、三階棚滝の核心部に向かいます。なんとなくいやな予感がしてきます。雪が少なすぎます。

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高巻き用ロープが設置されていました。これもこの北方稜線をこよなく愛する「岳友会」の方々のおかげなのでは。設置してくれた方に感謝して利用させてもらいました。
これがきついのです。ステップがほとんどありません。腕力に任せて登るのみ。

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週末山紀行さんも、後に続きます。

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今度は、下りです。ここもロープを使用。

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三階棚滝の、ちょうど真ん中あたりでしょうか。

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最後の高巻きを下る、天狗蔵君。いつも先陣を切ってくれます。

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三階棚滝通過後は、雪が繋がっており、最終堰堤まで快調に滑降できました。

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人工物を見て安堵の一時。

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13:25 取水口通過。

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取水口からは、林道の上にかぶった雪の上を滑降して進みます。

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13:54 スキー靴からシューズに履き替え、林道を下ります。

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ルンルン気分の週末山紀行さんです。

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「オオバキスミレ」この種類も細かく分かれているようです。

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美味しい「フキノトウ」を知りましたね。残雪の横から出ている開ききらないものが良いようです。

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「イワウチワ」

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天狗蔵君に教わりながら、「こごみゼンマイ」を夢中で採っています。

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袋いっぱい採れました。登山・スキー・山菜採りと一回の山行で三つの楽しみ方を味わうことができました。

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「ショウジョウバカマ」も咲いています。少し標高が上がると、4日に撮った花達とは違うものが咲いています。
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阿部木谷への橋に戻ってきました。周回完了です。後は第四発電所に向かうのみ。

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途中で山菜を探す天狗蔵君です。目は、獲物を狙う鷹のようになっていました。

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第四発電所から少し上がったところに「やっちゃん」の車がありました。そこで四人で記念撮影。全員の顔に満足感があります。

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15:21 車止め到着です。お疲れ様でした。

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ちょうどいい時間帯に戻ることができました。興奮さめやまぬ状態で、この後も30分以上話し込んでしまいました。

今回は、なかなか体験できない山行だったと思います。天候は回復に向かっていることが最初からわかっています。前日に雨模様でしたので、少々冷え込み、2000m以上は雪が降るぐらいになっていたようです。
その分雪面は硬くなっています。
毛勝山の鞍部に向かう途中、前日から山頂付近で泊っていた方が滑ってこられましたが、阿部木谷の急斜面に差し掛かったところで転倒。私達の見ている所で、30m以上は滑ったでしょうか。片方にピック付きストックを持っておられたため、どうにか止まりましたが、動き出すまで本当に心配しました。
この連休、立山・奥穂高・富士山で滑落事故が起きています。
転倒した方のスキー滑降を見守りましたが、やはりスキー技術はひさんなものでした。
デブリランドの中で、まともなスキー操作ができていません。せめて基礎スキーの2級は取って山に来てほしいものです。
あそこで、私達は、動けなくなった方を置いて、山頂に向かうわけにはいかないと思います。
心の中で「立ってくれ」と念じていました。
また、「やっちゃん」にも少々心配しました。あの毛勝からの北斜面は、本当に斜度があります。
あそこで転倒したら、やはりヤバいことになります。
是非ともヘルメット・ピック付きストックを購入してください。
BCスキーの三種の神器いや五種の神器を上げるとするならば、
①ビーコン
②ゾンデ
③スコップ
④ヘルメット
⑤ピック付きストック

なのではないでしょうか。これらは、自分の命と人の命を守る道具です。是非購入をお勧めします。
今回、大満足な大冒険でした。ただ、やはり状況判断や的確なコース選びを実施したことで、得ることができた充実感だと思います。
今回、多くの修羅場を的確な判断で乗り越えてきた「週末山紀行」さんとのコラボは、私達にとっても素晴らしい体験を与えてくれました。
また、何処か計画を立てたいものです。
本当に、心の底から楽しむことができた充実の山行となりました。

追伸:週末山紀行さんから頂いた写真を一部使わせていただきました。心からお礼申し上げます。

“毛勝山~東又谷大冒険BC 週末山紀行さんとのコラボ” への10件の返信

  1. SECRET: 0
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    昨日は大変お世話になりました。最高のBCを楽しめました。
    突然の乱入にもかかわらず、皆さんのご好意に感謝いたします。
    またの機会があればぜひご一緒させていただきたいと思います。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    お疲れ様でした。最高ですね。
    東又谷に降りるルートは想定外でした。
    周回はリスクも多いけどBCの醍醐味ですねー。
    30年くらい前に阿武木谷から登ったことを思い出しながら写真を見てました。

  3. SECRET: 0
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    昨日はお世話様でした。
    報告見ていたら思い出してニヤけてしましました^^
    ほんと最高の山行でした。ありがとうございます!
    三段滝棚は予想通りの核心部でしたね。
    でもこれが山行を濃密にしてくれたと思います。
    またコンディションが絶妙だった気がします。
    今回よりも硬いと滑落リスク、柔らかいと落石リスクが非常に高くなるところでしたが
    この点はほんとラッキーでした。
    山菜は昨日のうちに湯がいて美味しく頂きました。今日の弁当にも入りました^^
    こごみは醤油で、フキノトウは香りが強かったため妻が手を加えてうまいこと仕上げてくれました^^
    フキノトウは次回は天ぷらにしようということになっています^^
    天狗蔵さん次回は別の山菜も教えてください(笑)
    飛び入りのヤッチャンさんもお世話様でした。
    みなさん、機会あればまたお願いします。

  4. SECRET: 0
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    週末山紀行さんも一緒だったんですか❗️ 楽しそう❗️ 行きたかったなぁ(>_<)

  5. SECRET: 0
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    皆さんコメントありがとうございました。
    初めてのコースに大満足でした。硬く絞まった急斜面の後の、適度に緩んだ中・緩斜面が忘れられません。その後の高巻きを含めた緊張感。これもまた充実感を高めてくれました。
    登山道ではない場所を、スキーという道具を駆使して制覇する醍醐味が、贅沢な遊びだと感じます。
    BCスキーの基本原則(安全第一)を常に考えながら、この後も楽しんで生きましょう。スキーのテクニックを高めることも安全のために必要なことと考えます。
    梅さん、剣には負けます。私もチャレンジしたいのですが。

  6. SECRET: 0
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    レッドバロンさん、ご無沙汰しております。
    5月4日、富士山滑落事故のパーティーと馬の背でお釜滑走に関して会話しました。
    彼らは時間調整してチャレンジするとのこと、その日はAMに壺足でお釜に降りた人が一人だけ。
    僕らは、雪面の状況からお釜滑走を断念し、9合目5勺小屋までクライムダウンしてそこから滑走。
    因みに5月3日は、8合目までは、もし転倒したらウィペットでは止まらないアイスバーンでした。
    絶対に転ばない滑走技術が必要な斜面の見極め、時に滑走を諦めクライムダウンする判断力。
    当たり前ですが、総合力が必要とされるのが山スキー、仰る通り転倒しない滑走技術は必須だと僕も思います。
    転んだら止まらない恐怖を乗り越え滑走する確かな技術と滑走可否の判断能力、
    どれも一朝一夕では身につきません。徐々にステップアップする慎重さが大事だなと思います。
    今回の様に高巻きなどが予想される場合は、最低限のロープワークも覚えておいた方が良いと思いますので読者の方のために追記します。
    レッドバロンさん達のレベルに達しない読者の方々が、技術不足のまま安易に入山しないことを祈ります。
    ネット情報は諸刃の剣、そんな中、レッドバロンさんのBlogは経験の浅い方々にも配慮した内容で感服しました。

  7. SECRET: 0
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    那ぁさん。コメントありがとうございます。
    まずは、すばらしいコメントに感謝の言葉しかありません。
    ブログは、本当に情報を得るには、都合がいいのですが、書いている側の表現の違いで安易に受け止められるケースもあると思います。
    実際には、夏場に山行を行い、自分なりのイメージを持ってチャレンジすることが重要です。今回、核心部の三階棚滝は、渓流釣りで何度も脚を踏み入れたことがある場所でした。毛勝山の北斜面も西北尾根を秋に登ったときに確認していました。
    そんな経験がやはり基本にあっての今回の山行だったと思います。この連休に起きた滑落事故から、意義あるコメントをいただき感謝いたします。

  8. SECRET: 0
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    すごい濃い内容の山行ですね!
    今の僕の装備ではまだ行けない場所です。来シーズンにはピックストックは確実に準備しておきます。あとアイゼンも!
    夏山シーズンになったらまた同行させて下さい!よろしくお願いします!

  9. SECRET: 0
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    ユアサ君コメントありがとうございます。
    唐松岳からのDルンゼ、大汝山からの山崎カール、コット谷からの大日岳・一の谷、そして毛勝山からの東又谷と、すべて剣岳を拝むことができるBCスキーでした。なんとなく今年は好天に恵まれています。そうではなく、好天の日に山行を行っているのかもしれません。
    明日は、職場の方と猿倉‐大雪渓‐白馬鑓ヶ岳‐大出原滑降‐小日向コル‐猿倉を計画しています。
    明日も好天のようです。富山勤労者山岳会の方々とのコラボになりました。

  10. SECRET: 0
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    ご近所の好(生地)でコメントさせて頂きます。昨日は初老?の登山ツアーを賑やかせて頂き、天気は満点では無いものの、楽しい山旅でした。ブログも素晴らしく、時々訪問させて下さいね!

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