
今日のあたりフライ:ブラックパラシュート 14番
毛バリを水面にしっかり浮かせた方が良かったようです。
師匠から水曜に電話がかかってきました。
「いつもの川の水量がいっきに減ったぞ。毛バリでの釣にいいんじゃない。」とのこと。
私も出勤ごとに川の水量をチェックしていました。
ベストの水量を確認しています。気温も上昇し、水温が12度ほどになっていれば、毛バリにバンバンでてくるはずです。
朝起きると雨は降っていません。
「師匠、岩魚釣り 行きましょう。」ということで出陣することに。
フィールドまでは、車で45分ほどで到着します。こんなにきれいな渓流に家から1時間以内で行けることに感謝です。
川に降り立つと、水量もベストの状態です。
今日は、岩魚たちにたっぷりと遊んでもらうことに。
師匠は、餌釣り、ルアーはやりますが、毛バリの釣り方は未経験。
「今日は、いろいろ研究する。」ということで、ロッドを持たずに入山です。
川に入って最初のポイントで、すぐに岩魚がでてくれました。
幸先よいスタートです。
14番ブラックパラシュートが、今日のあたりフライです。
師匠は、平日にバンバン練習することができます。今日は、じっくりと毛バリを流すポイントやキャスティングのイメージを膨らませてもらいました。
それにしても、ここぞというポイントから必ず岩魚が顔を出してくれる、楽しいフライフィッシングとなりました。

大きな石がごろごろした渓流は、岩魚が育ちやすい環境だと思われます。

まだ雪が残った渓流です。雪渓の下の流れは、水温が低くなっており岩魚の活性が上がっていません。

やはり雪渓の上に行くと、水温が上昇、岩魚の活性も上がってきました。

朝方よりも、日中の方が水温が上昇して岩魚の活性もあがっています。

プールの上のポイントで弱尺岩魚ゲット。師匠にすくってもらいました。

計10匹釣れちゃいました。 ピンポイントで正確に毛バリを打ちこむことが釣果につながります。

緑がどんどん濃くなっていく我がフィールドです。
登山・フライフィッシング・バックカントリースキーと楽しませてくれるこのフィールドに感謝です。
今日も多くの山菜採りの方が入っていました。
師匠も、渓流の脇に生えていた「ウド」をゲットしてくれました。
今日は、「岩魚の塩焼き」と「ウド」の料理で一杯やります。
梅雨で雨が続けば、増水して釣にならないポイントです。
本格的な梅雨になる前のワンチャンスだったのかもしれません。地元の川のリズムを知り尽くした結果の釣果です。
フライフィッシングは、フィールドに通い、そこの自然のリズムを体感し、自然と一体となることで初めて楽しめる究極のアウトドアー・スポーツなのです。












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10匹とは大量でしたね。
現地のコンディションでフライや釣り方を決めて
仕留める気分は最高なんでしょうね^^
今年の北陸は空梅雨の様相ですが
不安定なので早く明けてほしいところです。
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自然のリズムを肌で感じる楽しみは、登山もBCスキーもフライフィッシングも同じなのでしょう。自転車も風と一体になれる楽しみがあるのでは。
アウトドアー・スポーツは、自然を楽しむことに変わりはありません。その方法にはいろんな方法があるだけです。まだまだ、いろんな楽しみ方にチャレンジしたいものです。自転車・シーカヤックというのも候補の一つです。
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初めまして。3月になり解禁となったのですが中々厳しいです。
富山に来て2年 写真の様ポイントに入りたいのですが道順等教えて頂けませんか。
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すみません。ブログにポイントを書くとたぶん、釣り人が殺到して場あれしてしまいます。なので書いていません。私も自分の足で歩いてポイントを見つけていきました。それを含めて渓流釣りだと思います。
今このポイントは雪に覆われまったく川は見えないと思います。今の時期だと意外と下流で大物が釣れたりします。たとえば黒部川あたりは海から遡上するアメマスが釣れたりします。40cmオーバーになっているはずです。そんな大物を下流域で狙えるのも富山の魅力です。
アドバイスにならなくで申し訳ありませんでした。