土曜日は35度を超える猛暑となり、日中は晴天でしたが夕方から山は雷雨とのこと。
ここは、MTB(自転車)で脚力強化をはかることにしました。猛暑の中、家から愛本橋まで往復約40kmを2時間かけてのトレーニングです。昼過ぎに戻ると、軽い頭痛が。熱中症にかかったのかもしれません。水分をしっかり摂取して午後からは家でマッタリ。
夕食後、天狗蔵君から「白木峰ヒルクライム」のお誘いの電話です。
天気は崩れてくる予定ですが、朝一に勝負しようということになりました。早速トレーニング効果を試すことに。
そんなにすぐに効果がでるわけはありませんが、とにかく2日連続でハードな自転車ワークとなりました。
白木峰は、極寒の1月~2月にしか来たことがありません。大長谷温泉に車を止め、スキーで計4回来ています。
「大日岳」マッタリ登山で連休の締め
連休の前半は、大雨洪水警報が出て大荒れ状態。隣の魚津市では床下浸水の被害がでています。
この連休は、山行はあきらめ、せっせと毛バリでも作ろうと思っていました。
月曜日の天気予報が、晴れマークになってきました。夜9時を過ぎてむらむらと山への意欲が湧き上がってきます。
10時頃まで決心がつきません。
「今から準備をして、短時間で行けるところ。」
「天気は、富山県が晴れマーク。白馬方面は曇。」
「さあ、どうする。」
「あるじゃない、大日岳が。」
ということで決定です。大日岳は、称名滝の手前に登山口があります。そこに行くには、桂台のゲートを通らなければなりません。ゲートは、6時にオープンです。奥大日や室堂まで行くのであれば、ゲートを4時にMTBでとなるのですが、今回は、のんびり・マッタリ山行の予定。6時ゲートのオープンで称名滝へ。ゆっくり大日岳に登り、山頂でマッタリ時間を過ごすことに。
栂海新道の花達を満喫 「朝日岳登山」
この時期、栂海新道(中俣新道を利用し黒岩山の途中から合流)の花達と出会うことを楽しみにしています。
雪溶けの後、高山植物が一斉に短い夏を楽しむようです。
「もののけ姫」の”シシ神”が歩くとそこに草花が咲き乱れるごとく開花が始まるのです。
このコース、糸魚川市のHPには以下のように紹介されています。
栂海新道は、日本海の海抜0mから白鳥山(1,286.9m)、犬ヶ岳(1,592m)を経て朝日岳(2,418m)を結ぶ北アルプス最北部の縦走路です。
栂海新道は、「さわがに山岳会」が1961年より黒姫山に新道・黒姫小屋を建設後、1966年から抜開を始め、1971年の全線開通まで、苦節6年間の歳月をかけて未開の朝日岳以北を拓いた岳人の夢の完全縦走路です。
吹上のコルから天険「親不知」まで約27km。所要時間は親不知からの上りコース約18時間、吹上のコルからの下りコースは約15時間を要します。特に上りは超健脚者コースのため、綿密な登山計画が必要です。
記載のごとく、だらだら長いコースとなっています。
北方稜線「三ノ窓」経由で「剱岳」チャレンジ
土曜日の夕方に天気予報が変わり、昼過ぎから晴れマークが付いています。ここは、何処か山へ行くしかありません。天狗蔵君に連絡したところ、一つ返事でOK。夏山シーズンに入ったばかりなので、近くの「毛勝山西北尾根」あたりを提案。最後の斜面に雪が残っている可能性があるので、アイゼンも準備することに。
そんな話をして、電話を切ったところ、またまた天狗蔵君から電話が。
「梅さんから、三ノ窓経由で剱岳はどう。」という連絡が。大ちゃんからのお誘いのようです。
このコースは、彼ら3人(大ちゃん・梅さん・天狗蔵くん)が、昨年もチャレンジしています。
三ノ窓は、昨年の北方稜線の山行で通過しました。池谷ガリーを下りたところに有り、テントが張れるスペースもあります。ここをベースに八ッ峰にチャレンジするクライマーの聖地となっています。(昨年は、女性クライマー3人に出会っています。)
池ノ谷へは、白萩川の雷岩付近で徒渉し、小窓尾根に取り付きます。急登を1時間かけてハイク、1600m地点で池ノ谷側に下ります。ここまでの登山道は、地図上にはありません。ここも地元の山を愛する方々の手で整備され、支えられているコースです。




