「大日岳」マッタリ登山で連休の締め

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「雲上の剱岳」

連休の前半は、大雨洪水警報が出て大荒れ状態。隣の魚津市では床下浸水の被害がでています。
この連休は、山行はあきらめ、せっせと毛バリでも作ろうと思っていました。
月曜日の天気予報が、晴れマークになってきました。夜9時を過ぎてむらむらと山への意欲が湧き上がってきます。
10時頃まで決心がつきません。
「今から準備をして、短時間で行けるところ。」
「天気は、富山県が晴れマーク。白馬方面は曇。」
「さあ、どうする。」
「あるじゃない、大日岳が。」

ということで決定です。大日岳は、称名滝の手前に登山口があります。そこに行くには、桂台のゲートを通らなければなりません。ゲートは、6時にオープンです。奥大日や室堂まで行くのであれば、ゲートを4時にMTBでとなるのですが、今回は、のんびり・マッタリ山行の予定。6時ゲートのオープンで称名滝へ。ゆっくり大日岳に登り、山頂でマッタリ時間を過ごすことに。

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