山の天候も不安定なので、毎年この週にアオリイカ釣りシーズンをスタートさせていることから、恒例行事のエギングに行くことに。
アオリイカは,秋のおとずれを感じさせてくれます。この時期から11月中旬までがシーズンです。本来はもっと釣れるのでしょうが、11月からはBCスキーなので。
今回のサイズは、まだ胴長7~8cmといったところでしょうか。石川県の富来あたりに行くと、もう少しサイズは大きくなると思うのですが。
アオリイカの一生は1年だと言われています。 これは海水温度の変化で産卵が遅れたり早まったりで1年が1.5年…2年位ズレたりする場合もあるようです。その為全部のイカが1年ピッタシで死ぬなんて事は無いようで2年生きたり3年も生きたりと言う説も あったりします。
とにかく、南のアオリイカほど水温の関係で大型化するようです。新潟の直江津あたりまでが北限なのではないでしょうか。
好山病の症状悪化で「唐松岳」山行を決行
お盆休みは、天候不順で山行を断念。
好山病の症状が顕著に出始めています。ここまでは、MTBを活用し脚力だけは落とさないよう心がけてきました。
症状としては、
①仕事のストレスが抜けず、イライラが多くなってくる。
②心に余裕がなくなってくる。
③身体の至る所に脂肪が蓄積している気がする。
④「長時間山行ができない身体になってしまうのではないか」といった不安に襲われる。
等でしょうか。なかなか重症のようです。
ここは、天候が崩れることが分かっていても行くしかありません。前日までは、天気予報を見てあきらめていたのですが、午前中はどうにかもちそうなので、短時間勝負できる場所を選択。高山植物にも会える「唐松岳」にしました。
今年は、車で黒菱まで行けたようですが、ゴンドラを使って八方池山荘まで。
栂池自然園マッタリ・ノッタリ山野草の祭典
相方さんから、「栂池自然園」に連れて行ってほしいという要望があり、天候・花の量ともに良いタイミングを考えていました。
お盆休みに入ると、人も増えるため、7月下旬から8月上旬が狙い目です。
この時期、花の量も増し、ニッコウキスゲも咲いているはずです。先週、白木峰でニッコウキスゲを見ることができなかった分を、天狗蔵にも写真で見せることに。
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