
まだまだサイズは小さめ。10月にはこの倍の大きさになります。
夕方4時頃からいつものポイントへ。
今シーズンは、全体にアオリイカが不漁のようです。ここ数年のアオリイカ釣りブームが、数の減少の引き金になっているのでは。
毎日のように夕方になると釣り人が海岸線に並ぶ光景は、秋の風物詩となっています。
いつものポイントには、県外ナンバーの車が並んでいます。
松本・飛騨・神戸・群馬・所沢 等情報は広がっているようですが、遠くからわざわざ来られていても、アオリイカが釣れるとは限りません。やはり、テクニックが必要となります。
ただ、能登半島に沈む夕日を見ているだけでも素晴らしいのかもしれません。
心が洗われる夕日なのです。



リアルなエギを使用してゲット。

徐々にテトラに人が立ち始めます。

波がなくなり、アオリイカが釣れる条件が整いました。

いつものポイントでお世話になっている地元の主。テトラに革靴はまずいでしょう。夏はスリッパで立っておられます。

対岸は、氷見あたりでしょうか。夕日がゆっくりと沈んでいきます。
