いつもの漁港でキジハタ・アオリイカの引きを満喫

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この土・日は、素晴らしい秋晴れです。
土曜日は、薪ストーブ用の薪の始末で半日を使いました。これで今年も冬が越せます。
筋肉痛の身体に鞭打って「キジハタ」ねらいにいつもの漁港へ。
土曜日は、ちびっこばかりが5匹ほど。
日曜日は、朝から気合いが入っています。福ラギを狙って久々にジグまで引っ張り出し、ナブラの中へキャストするも、一匹も釣れません。
仕方なく午前中は、キジハタ狙いに徹します。
電話もしないのに天狗蔵君がやってきます。二人の思いは、山ではなかったようです。
毎年、10月の中旬から、11月初旬にかけては、山への思いが薄くなってしまいます。
それもこれも、「キジハタ」「アオリイカ」の美味しさに負けてしまうのです。
確実に釣れるこの時期に海に行かないわけにはいきません。山は、白く雪化粧するまでしばしの休憩としましょう。
いつもの漁港には、キジハタ名人が何人もおられるのですが、今回「鈴木」さんとゆっくり話をすることができました。

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