朝起きると、昨日の疲れが少々残っています。体操をして身体をほぐしてみました。
「これは、行ける。」
腰のハリ、大腿部の疲れ具合はさほどではありません。これも一重に天狗蔵君がラッセルを頑張ってくれているからです。
いつものように魚津インターに集合し、栂池スキー場に向かいます。
8:00に到着し、ゴンドラ駅へ。思ったほどBCスキーヤーがいません。
ゲレンデの中は、しっかり整備されています。雪の量からみてもトップシーズンの雰囲気。
なのにスキーヤーも多くないのが寂しい。
12月14日に栂池に来た時は、栂の森を8:56にスタートし、天狗原に12:20到着でした。新雪が1m以上積もり、激ラッセルでした。
今回は、そんな新雪もしまった状態になっています。いつもの林道には、圧雪車が入り、栂池自然園までしっかり整備されています。
8:57に栂の森をスタート。天狗原には10:43に到着していました。ここまでは、そんなに風もなく快調なハイクが続いていました。白馬乗鞍岳へ向かいます。
高度を上げるにつれ、環境が一変してきます。
強風が吹き始め、気温も急激に低下。体感温度は、-20度ぐらいだったのでは。前を向くこともできません。
寒波前の晴天1日目 大品山から独標手前の大斜面を満喫
いよいよ正月休みです。
26日は、職場の執務納めを行い、心は休日をどのように満喫しようかわくわく状態。
天気予報では、29日頃から正月にかけて大寒波が来ると予想しています。
そうなると、晴天の27日・28日を有効に過ごすしかありません。
今シーズンは、まだスキー学校にご挨拶に行っていません。雷鳥バレースキー場からゴンドラ利用で、大品山あたりに行って、一汗流し、帰りにスキー学校へご挨拶に行くことにしました。
前日に天狗蔵君にメールしたのですが、連絡がありません。仕事かなと思っていたのですが、会社の前を通ると、休みのようです。携帯をチェックすると、彼からの着信がありました。
即電話。
「今どこ?」
「立山インターを降りるところ。」
私よりも10分ほど遅れて通過したようです。二人の思いは一緒でした。連絡しなくても心が通じているようです。
同じ方面に向かっていました。
藤井守之デモ講習で今シーズンのテーマを確認
赤倉スキー場で、藤井守之デモによるレッスンを受けてきました。この行事は、クラブにとって大変重要な講習会です。
これまで研鑽を続けてきたスキー技術を一層高めていくとともに、今シーズンの宿題をいただくことを目的としています。
今回、1泊2日での講習をリオンパパが計画してくれ、大変充実した講習会となりました。講師の人選にはそれなりに気を配り、今の私たちの課題を的確に見つけてくれる、そんな講師でなければなりません。
今年の藤井守之デモは、全日本技術選10年連続10位以内を達成している日本を代表するスキーヤーです。また、国体優勝など競技の世界においても最新のテクニックを追い求める真のアスリートでもあります。
講習内容は、シンプルで最新の方法を取り入れていました。トランシーバーのイヤホンを全員が装着し、滑降中に一人ひとりアドバイスが耳に飛び込んできます。
即座に自分の滑りを変化させたり、意識を変えたりして修正することができます。講習内容は、身体(股関節)の使い方や身体の向き、力の加え方等々細かく指示されます。
パウダー満喫の蒲原山BCスキー 4人で弾けまくり
先週は、ドカンと雪が降りましたが、土曜日は南の風が入り午後から雨模様に。
標高の低い山は、雨になっているようです。
BCスキーへ行こうと、梅さんと相談していましたが、なかなか場所が決まりません。
庄川方面へ行けばいいのか、白馬方面に行けばいいのか迷っていました。
以前から、情報として栂池よりも手前にある北小谷地区に良い山があるとのこと。魚津から1時間ほどで行くことができます。「蒲原山」です。
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大雪の栂池高原 激ラッセルと寒冷山行を満喫
土曜日は、職場の忘年会です。お酒が入るとなかなか朝早く起きれません。
そんなときの栂池高原です。富山は湿った雪が降っていますが、山の向こう側は乾燥した雪が降っているはずです。
それを信じて6時に出発。
天狗蔵君が急に参加できなくなり、クスミンも誘っていたのですが、訳あって朝にキャンセルに。(一人でも楽しいのがBCスキーです。自然と対話する楽しさがあります。)
梅さんに連絡していたのですが、梅さんは「三方岩岳」だったようです。(そこもよかったかも)
大雪で道の除雪が悪いと予想しての6時出発だったのですが、平岩あたりから雪が小降りになってきました。
栂池スキー場には、ドカンと雪が積もっていますが、降り方は穏やかです。薄日のさす中いつものようにゴンドラ利用で栂の森に向かいます。
出発してゲレンデに入ってびっくり。踏み固められた場所と、新雪の差が1m以上もあります。膝ラッセルどころではありません。
いつもの林道入り口へは、踏み固めてあるゲレンデをハイクしていくしかありません。
踏み跡を発見し林道へ。トレースの深さは、80cmはあるでしょうか。最初に入山した方は大変だったことでしょう。
林道からもトレース沿いに進みますが、なかなか前のバッカーに追いつきません。
早稲田小屋を通過し、林道に出たところで先頭の2人を発見。相当強い2人です。ガンガン新雪を攻めていきます。
強者でした。
志賀高原硯川温泉で初滑りを満喫 シーズンイン
ゲレンデスキーのシーズンスタートは、志賀高原 硯川温泉に泊まっての熊の湯・横手山ゲレンデからです。
今回10名が参加してくれました。
前日から大寒波が日本列島をおおい、12月の初旬には珍しく、雪がドカンと降っています。
志賀までは、通常3時間あれば行けるのですが、雪と事故の影響で4時間30分かかってしまいました。
シーズンスタートとあって、まずはスキーに正しく乗るポジションの確認から始めます。
二日間の講師は、元ブロック技術員 富山の基礎スキー界を支えてきた「タチヒロシ」が務めてくれました。(彼の講習は、お金を払ってでも受ける価値があります。)
贅沢にも、今回の参加者の中に、元ブロック技術員(スキー指導員にSAJの考えやテーマを伝えるとともに、スキー指導員の育成を担当する指導者)が3人もいます。
研修のポイントは、3月の戸隠スキーツアーでの「岡田利修デモ」講習の内容を確認していくものでした。
①外スキーの正しい位置に体を乗せること。
②外スキーの脚部を伸ばしてターンを始動していくこと。
③運動を最後まで継続させ、ターンを描ききるところまで運動をやめないこと。
④脚部の運動とともに外腰も出していくこと。
等々が今回の確認内容ではなかったでしょうか。






