志賀高原硯川温泉で初滑りを満喫 シーズンイン

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さあ、楽しいスキーを始めましょう。

ゲレンデスキーのシーズンスタートは、志賀高原 硯川温泉に泊まっての熊の湯・横手山ゲレンデからです。
今回10名が参加してくれました。
前日から大寒波が日本列島をおおい、12月の初旬には珍しく、雪がドカンと降っています。
志賀までは、通常3時間あれば行けるのですが、雪と事故の影響で4時間30分かかってしまいました。
シーズンスタートとあって、まずはスキーに正しく乗るポジションの確認から始めます。
二日間の講師は、元ブロック技術員 富山の基礎スキー界を支えてきた「タチヒロシ」が務めてくれました。(彼の講習は、お金を払ってでも受ける価値があります。)
贅沢にも、今回の参加者の中に、元ブロック技術員(スキー指導員にSAJの考えやテーマを伝えるとともに、スキー指導員の育成を担当する指導者)が3人もいます。
研修のポイントは、3月の戸隠スキーツアーでの「岡田利修デモ」講習の内容を確認していくものでした。
①外スキーの正しい位置に体を乗せること。
②外スキーの脚部を伸ばしてターンを始動していくこと。
③運動を最後まで継続させ、ターンを描ききるところまで運動をやめないこと。
④脚部の運動とともに外腰も出していくこと。

等々が今回の確認内容ではなかったでしょうか。


スキーに対しての前後のポジション、左右のポジション、操作等をプルークボゲンで練習していきます。
このシーズンスタートの基礎練習がとても重要となるのです。BCスキーヤーも是非基礎練習に取り組んでもらいたいものです。
滑ってくるクラブ員に運動感覚と動きのズレをアドバイスしていきます。自分で行っているイメージと実際の運動の現象との差を埋めていくことが重要です。
スキーテクニックが向上すれば、確実で安全なBCスキーを楽しむことができます。スキーの性能を十分に引き出すためにもスキーに正しく乗ることが基本となるのです。
クラブ員の方から、2月の安比高原スキーツアーについての意見が出てきました。
「2月の上旬は、まだスキー学校が忙しく、連日スキースクールを担当しているI川さんにとって体力的に厳しいところがある。スキー学校が落ち着く2月の下旬に移動してはどうか。」
ということでした。
担当者のピロセ君とも相談し、今年の安比高原は来年に移動させたいと考えています。
2月の日程は、変えず場所を変えて計画を進めたいと考えています。クラブ員のみなさんご了解願います。
12月22・23日藤井デモ研修会への参加希望の方は、リオンパパまで連絡をお願いします。
今回は、1泊2日ですが、23日に日帰り組も考えています。
その旨を連絡してください。
14日(日)までにお願いします。

いよいよスキーシーズンがスターです。怪我に気をつけ今シーズンも楽しもうではありませんか。

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数本 足慣らしで滑った後、だれからともなく研修しようという雰囲気になるのがミルキーウエイです。
なので講師は、「タチヒロシ」にお願いします。

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整列してスタート。

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斜滑降しながら、正しいポジションで踏みかえを行います。

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外スキーにしっかり踏み込んでいくところがポイント。

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脛の角度と、胸の角度が同じになるようにします。とても重要なポイントです。

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I川カーさんのプルークボーゲンがきれいにできています。

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レッドバロンの斜滑降です。左になかなか乗れなかったのですが、この練習の成果がでて感覚が戻ってきました。

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リオンママも初めて研修に参加。娘に負けるな。

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リオンパパ・ママが一緒に練習。仲がいい二人です。

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スキーの後は、やはり温泉で。源泉かけ流しです。

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温泉の後は、やはり宴会で。副会長さんの乾杯の音頭でスタートです。
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かんぱ~~~~~~~~~い。

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ガンガンいきましょう。

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翌日は、横手山ゲレンデへ。

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リオンパパ・ママは、いつも仲良し。

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上に行くリフトが、まだ動いていないのでストーブにあたって休憩。なんせ外は、-10度の世界です。バックカントリーでハイクしていればたいしたことはないのですが、リフトではやはり寒さがこたえます。

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林道から、深雪を滑らないとゲレンデにいけませんでした。BCスキーヤーのレッドバロンは難なくクリアー。
舘 弘は深雪に撃沈。こんな光景はなかなかありませんので、写真で記録することに。

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I川さんの滑り。右腰がもう少し前に出てきてもいいのか。早く内足に乗りすぎているよう。

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リオンパパ いい感じです。

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シュー君 もう少し外スキーにしっかり乗りたい。

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リオンママ やはり外スキーに乗っていません。

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I川カーさん 外スキーが流れています。

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雪ちゃん 外スキーに乗っていますが、脚部の伸ばしをもっと意識しては。腕をピロセ君のように開いてバランスをとっていきたいね。

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さすがの ピロセ君。

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「舘 弘」の軽快な滑り。
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レッドバロンの滑り。 う~~~~~~~ん。まだまだです。

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I川さん。 左側はいいところに乗っているのでは。いつも上がってしまう肩が上がっていません。

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副会長さん。 左脚がやはり流れています。外腰が前に出てきていないようです。

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最後になってもプルークボーゲンでした。この徹底した技術へのこだわりがスキーに対するモチベーションを維持しているのです。

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みなさん お疲れ様でした。