いよいよ正月休みです。
26日は、職場の執務納めを行い、心は休日をどのように満喫しようかわくわく状態。
天気予報では、29日頃から正月にかけて大寒波が来ると予想しています。
そうなると、晴天の27日・28日を有効に過ごすしかありません。
今シーズンは、まだスキー学校にご挨拶に行っていません。雷鳥バレースキー場からゴンドラ利用で、大品山あたりに行って、一汗流し、帰りにスキー学校へご挨拶に行くことにしました。
前日に天狗蔵君にメールしたのですが、連絡がありません。仕事かなと思っていたのですが、会社の前を通ると、休みのようです。携帯をチェックすると、彼からの着信がありました。
即電話。
「今どこ?」
「立山インターを降りるところ。」
私よりも10分ほど遅れて通過したようです。二人の思いは一緒でした。連絡しなくても心が通じているようです。
同じ方面に向かっていました。
「大品山から独標まで行って、大斜面滑りましょう。トレースがあれば桑崎まで行きましょう。」
とのこと。
駐車場で待ち合わせ、スキー学校にちょっと顔を出して10時ちょうどに出発です。
久々の快晴のスキー場です。ゴンドラ駅を降り、スタート地点に行くとしっかりトレースが付いています。
トレースが付いていると、天狗蔵君は、ガンガン攻めていきます。
こちらも離されないように必死です。結局先行者に瀬戸蔵山通過後に追いついてしまいました。
3年前、2時間以上かけて行ったコースを、1時間10分少々でクリアー。強くなったものです。(二人とも)
新雪の深さは、50cm以上はあります。今日もラッセルはほとんど天狗蔵君がやってくれます。
独標までトレースがないこともあり、手前で終了。今日は激パウ滑降を楽しむことにしました。
写真を撮り合いながら、新雪滑降を心ゆくまで満喫することができました。
鞍部から大品山までの登り返しは15分少々。この15分が永く感じます。
14時44分しっかりエネルギーを補給し、大品山からの滑降も楽しいものでした。
ツリーランは、私たちの得意分野です。まるで回転競技をしているように樹木の間をすり抜けていきます。大品山からはトレースもしっかり付いており迷うことはありませんでした。
ただ、ここもガスってしまうと迷ってしまいます。
樹木には、赤やピンクのテープがまいてあり、ほとんど迷うことはないのですが、最後の尾根が少々いやらしいところでしょう。
スキー滑降に自信がないと最後の尾根が厳しく感じるようです。
帰りは、粟巣野スキー場内を滑降し、クロスカントリーコース沿いに、雷鳥バレーに向かいます。
スキー学校でコーヒーをご馳走してもらい、まずは晴天1日目のBCスキー終了です。
明日も晴れマークです。駐車場で相談。明日は栂池から白乗、裏鵯を滑ることに決定です。
二日連続でのBCスキーとなりましたが、体力的に少々不安も。しかしここは行くしかありません。
メンバー:レッドバロン・天狗蔵君

往路:3時間30分 滞在:23分 復路:2時間01分 計5時間54分

山頂駅の上に出発点があります。トレースが付いていますので、少しは楽ができそう。

11:20 大品山山頂です。毎年暮れにはここ「大品山」に来ているようです。ここからは、帰りのトレースを考えて下っていきます。

斜度が急になり、トラバース気味に進みます。新雪は、50cm以上。帰りの滑降が楽しみとなります。

13:30 独標手前で終了。桑崎山まではここから1時間30分ぐらいだそうです。またの機会に。

独標。昨年この斜面を横切ろうとしたときに、雪崩が発生し引き返した場所です。こう見るとやはり傾斜もきつく危ない場所のようです。

14:44 大品山に戻ってきました。エネルギーを入れ滑降準備です。ここからも楽しく滑ることができます。

貯水池の横を通過し、導水管の場所を目指します。トレースが付いているので助かります。

クロスカントリーコースを通って雷鳥バレースキー場に向かいます。

15:39 スキー学校によってご挨拶。コーヒーをご馳走になり本日のBCスキーは終了です。
今シーズンは、12月からまとまった雪がスキー場に落ちています。ここ10年で一番雪が多く降っているのでは。
BCスキーフィールドも充実しまくりです。
ドカンと雪が降った後の雪崩に十分な注意が必要なことも楽しいだけではなく、意識してかなければなりません。
まずは晴天1日目の終了です。
明日は、栂池から白乗・裏鵯です。





































