晴天の中での真剣な 藤井デモ研修伝達講習会

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13名が参加

12月に実施した、藤井デモ研修会の伝達講習を「白馬乗鞍温泉スキー場」で実施しました。
この日は、インドからはるばる今回の講習を受けに「経理部長」が戻ってきてくれました。
インドにもスキー場はあるようですが、やはり日本でのスキーの方が楽しいようです。(当り前ですよね。)
朝は曇っていたものの徐々に天候が回復し、素晴らしいコンディションになってきます。
今回、レッドバロンの長男舘 弘の長男経理部長の長女・長男が参加、総勢13人と多くの参加者を得て楽しい講習となりました。
経理部長の長女・長男は、フリーでの滑降を楽しんでいましたが、後の11人は真剣です。
A・B班に分かれての講習です。A班はピロセ(元ブロック技術員)が、B班は舘 弘(元ブロック技術員)が担当です。ミルキーウエイは、贅沢な講師陣を有しています。


課題は、
①外スキーの雪面への捉えを強めることができる正しいポジションニング。
②股関節を有効に使っての体軸の切り替え。
③スキーのトップからしっかり雪面を切り裂いていく脚部の操作。
④外スキーをしっかり捉えることができるポジションへ身体を移動させるための内脚の活用。

等々でしょうか。
二人の講師が、藤井デモの研修の内容を彼らの感性で噛み砕き、私達にわかり易く伝えてくれます。
特に、B班は、藤井デモ研修に参加できなかった者が中心です。私も1日目は参加できなかったため、小回りを受講していません。そこの部分が知りたくて仕方ありませんでした。
舘 弘講師にお願いして後半は、小回りも入れてもらいました。
A班は、目的とする位置に身体をセットするため、上のバックルを外しての練習が効果的だったようです。
ただバックルをいつも外して滑るわけにはいきません。
スポーツ技術習得で一番重要な「部分練習(パーツ練習)を全習法の中で、いかに一連の動き(テクニック)に仕上げるか。」
これは、センスが問われるところですが、イメージを膨らませ、表現することが重要です。(本当に難しい部分)
ただ、ある日突然にいくつかの技術(パーツ)が繋がる瞬間があります。その日が来るのをひたすら考えながら、日々のスキーに取り組みたいものです。ただ漠然と滑っていても決して上達はしません。
「課題意識の継続が上達への近道」この考え方を、半世紀にわたって実践しているのが、わがクラブの「技術総監督 I川さん」なのです。
今回も、しっかりテーマ・課題を考え、滑りの中で具現化しようとする姿に感動させられます。
15時頃からは、全員でゲレンデのトップで記念撮影を行い、講習の成果をフリーの中で確かめながらの楽しい滑降となりました。今日の成果を活かし、一層充実したスキーライフを行おうではありませんか。
PS:2月7・8日は、戸隠スキーツアーです。ミストラルスキークラブも、予約が入っているとのこと。楽しいひと時を過ごそうではありませんか。
参加連絡は、ピロセ君まで。1月26日(月)を締切としたいと思います。クラブ員のみなさんよろしくお願いします。

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B班 講師 舘 弘

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A班 講師 ピロセ君

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今回の課題(テーマ)についての説明 外スキーをしっかり縦ひねりで、スキーの先端から雪面を切り裂くイメージが大切

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胸が内スキーの向きよりも、早くターン方向に向いています。ローテーションしています。

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なので、外スキーがなかなかターンしてくれません。

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ビックツリー君は、股関節を緩めることができないので、内スキーの上に、膝・上体がセットされません。

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いつまでも両スキーの間に身体があります。

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肉が邪魔をして股関節を有効に使えないようです。10kg減量がスキー上達の近道かも。

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レッドバロン2世 股関節が一番わかり易く動いています。2年ぶりのスキーとは思えない動きを見せていました。(親バカ)

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重要な形

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舘 弘2世 やはり両スキーの間に身体があります。内スキーの上に身体が乗ってきません。

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外スキーの肩が上がっています。力が上に抜けてしまっているのでしょう。

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ペンションandレストランANDESで昼食をとります。こぢんまりしたレストランで、薪ストーブも有り暖かな雰囲気です。
スキー靴を脱ぐこともできます。

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お昼は、ボルシチ定食で。

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レッドバロンと経理部長

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昼からは、全員でスキー場トップへ。

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午後からも熱の入った講習が続きます。

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H5君の 内スキーに乗った局面。外スキーを押していますが、大腿部がねてしまい、お尻が後ろに引けた状態になっているため、押せるポジションではないのでは。

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てっちゃんの局面。 惜しい膝の位置がもうちょい外。

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I川さんの一連の動き。

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一度 外に出ていったスキーが、トップが雪面を捉えているので体の下に戻ってくる局面。この感覚が重要なのでは。

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会長さんの一連の動き。

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レッドバロン親子

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経理部長親子

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舘 弘 親子

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晴天にウエアーの色が映えます。

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コブもまた楽し。私もノンストップで滑ってしまいました。

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楽しく講習会を終了することができました。
参加者全員、何らかの手ごたえをもって帰ることができたようです。
お疲れ様でした。