晴天に誘われ地元の「僧ヶ岳」で眺望とパウダーを満喫

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先週は最悪の天候で最悪のBCスキーでした。もしかするとワースト1かもしれません。
神様は、1週間真面目に働いたBCスキーヤーに最高のご褒美をくださいました。それは金曜日の午前中に雪を降らせてくれ、その後に晴天域を北アルプス全域に与えてくれたのです。
悪い時があれば、必ずいい時があるものですね。
今シーズンは、まだ地元の「僧ヶ岳」へは行っていません。天狗蔵君は、一人で行ったようですが、雪の状態もよくなく楽しくなかったようです。
今回は、いつものメンバー3人で(大ちゃんはスノーボードなのでアップダウンやトラバースの多いこの山域は苦手なようです。)晴天の僧ヶ岳を満喫することにしました。
地元なので出発もあせりません。別又の発電所の手前まで車で入ることができました。現地に到着してびっくり。車が7台も止まっています。もうスキーかんじき等で出発した後でした。後でわかったのですが、地元「魚津岳友会」の方々と、単独者2名でした。
こんなマニアックな山に多くのBCスキーヤーが集まっていることに驚かされます。私たちの後にも4名のBCスキーヤーがハイクしてきていました。

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