地元「大明神山」で眺望を満喫 残雪期に突入か

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春の訪れは、一気にやってきます。
先週はまだパウダーが北斜面に残っていましたが、今週は山の様子が春の山に変わっています。
土曜日には、高気圧が張り出してきますので、1日晴天が保障されています。またまた何処に行こうか迷いました。
この時期にしか行けない場所を考えたところ、地元の「大明神山」が出てきました。BCスキーではなく、山スキー(スキーを活用してのピークハント)をすることに。なのでスキーもK2クンバックに変更です。
ここ「大明神山」は、片貝川の上流毛勝山・釜谷山の手前に位置する山です。なので下界からは、標高の高い山の手前に隠れてしまい目立たない山なのです。
ただ、この山からの眺望は格別。毛勝三山の後ろに剣岳が見え、反対側には、僧ヶ岳から駒ヶ岳の稜線が見えます。
一度は行っておきたい山だったのです。登山道はないため、この時期にしか行けない山なのです。
ましてや、4月に入ると取り付き地点からの前半の急斜面が雪割れを起こしてしまいます。
取り付き地点(龍石上部の谷)までの距離も除雪が行われていないため相当あるのですが、何度も行っているので状況は理解していました。

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思わぬ好天で充実の「赤禿山」BCスキー

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今日は、北陸新幹線の開通日です。50年前から計画され、今日やっと開通となりました。いろんな式典で大騒ぎになっているようです。
昨日までの天気予報は、午後から晴れになってくるとのこと。午前中はまだ曇りの予報でした。
一度緩んでしまった雪の上に新雪が積もっています。それも結構な量があります。3月に入ると、天候が良ければ上に積もった雪もすぐに緩んでしまい、重くなってしまいます。なので、南斜面がデブリランドとなることが多いようです。
午前中は、曇りであればそんなに緩まないはず。まだ行っていない手ごろな山行を計画「赤禿山」に行ってみることに。
ここは、天候が良ければ「明星山」がきれいに見えるところです。
天狗蔵君とは、
「明星山を見ながらのんびり行きましょう。」と会話を。初めての山域でワクワクしています。
8:30 山之坊集落の最終除雪地点をスタートです。今日は誰も前にいません。

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熱のこもった研修でレベルアップ 3月戸隠スキーツアー

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7日土曜日は、「五地蔵山」でいい汗を流すことができました。
「うずら屋」「パイプのけむり」と梯子をして、マッタリした時間を過ごしました。みんなより早めに「あぜりあ」へ。ゆっくりお風呂に入った後は、やっぱりビールです。幹事さんが持ってきてくれたビールをプシッと開け、乾いた身体に流し込みます。
五臓六腑にしみわたる美味しさは、いい汗をかいた後だから味わえるのです。このためのBCスキーかもしれません。
今回は、クラブ員以外も加わり、14名が参加。2月の戸隠スキーに来れなかったメンバーもいますので、大盛り上がりのスキーツアーとなりました。
ここ「あぜりあ」でいつも顔を合わせる、ミストラルスキークラブ・東京スキークラブの方々との楽しい大宴会となりました。
ビールの後は、サドヤのワインが最高です。1リットル瓶が、アッという間に3本空いてしまいました。

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美味しいお酒を飲むための「五地蔵山」BCスキー

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3月のクラブ行事でまたまた戸隠へ。
私達の心のオアシス「あぜりあ」に泊まって、夜は大宴会です。
今回は、14名が参加。天狗蔵君もギリギリになって参加できるようになりました。彼が参加となればBCスキーへの計画を立てないわけにはいきません。
お酒を美味しく飲むためにも、しっかり汗をかく必要があります。参加人数の関係から、天狗蔵君の車も配車計画に入れなければならず、参加者を「あぜりあ」に送り、その後からのスタートとなります。そうなれば、そんなに遠くには行けないので、まだ行っていない山「五地蔵山」に決定です。
みんなを「あぜりあ」に送り届け、
9:21 大橋をスタート。いつものように先ずは、乙妻山へ行くように林道を進みます。途中で開けた場所が出てきます。左に曲がり進むと、橋がかかっており、簡単に左岸にわたることができました。
9:53 橋を渡ってすぐに尾根に取り付きます。細かくジグを切りながら急坂をクリアー。一度平らになりますが、また急坂が出てきます。ここも細かくジグを切ってハイクして行きます。1533m地点の小ピークをトラバース気味に次の尾根に向かいます。

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