7日土曜日は、「五地蔵山」でいい汗を流すことができました。
「うずら屋」「パイプのけむり」と梯子をして、マッタリした時間を過ごしました。みんなより早めに「あぜりあ」へ。ゆっくりお風呂に入った後は、やっぱりビールです。幹事さんが持ってきてくれたビールをプシッと開け、乾いた身体に流し込みます。
五臓六腑にしみわたる美味しさは、いい汗をかいた後だから味わえるのです。このためのBCスキーかもしれません。
今回は、クラブ員以外も加わり、14名が参加。2月の戸隠スキーに来れなかったメンバーもいますので、大盛り上がりのスキーツアーとなりました。
ここ「あぜりあ」でいつも顔を合わせる、ミストラルスキークラブ・東京スキークラブの方々との楽しい大宴会となりました。
ビールの後は、サドヤのワインが最高です。1リットル瓶が、アッという間に3本空いてしまいました。
夕食後のラウンジでも、引き続き大盛り上がり。私は、東京スキークラブのメンバー達と、スキー技術の話で盛り上がってしまいました。
クラブの枠を超えた交流は、至る所で行われています。12時過ぎまで大騒ぎでした。
翌日は、ピロセ君が大所帯を引き連れて研修会を開いてくれました。基本的なスキー技術の確認等がテーマです。
ただ、彼が行う基礎練習は、技術を分解して実施していくため、操作がきちんとできないと、まともに滑れません。自分の欠点がもろに出てしまうのです。そんなパーツ練習を彼はバンバン要求してきます。
いつの間にか、基本操作が確認でき、課題が見えてくるのです。このような研修会がミルキーウエイクラブの真骨頂なので、雪ちゃんの滑りに変化がでてきました。
今回の研修会にもミストラルメンバーが参加して、意欲的に取り組んでくれました。2月の戸隠スキーで撮影した写真に矢印を付けて技術ポイントをコメントしたことが、イメージ変化に結びつき、滑りに変化がでてきたようです。
やはり向上することが実感できること、意欲的になり一層頑張ろうと思うようになるのです。ここにスポーツの楽しさがあるのでしょう。
多くのメンバーと、ミルキーウエイの原点となるスキーができたことに感謝・感謝です。

全員集合

緩斜面でプルークから練習。この中にも様々な技術ポイントが盛り込まれます。

全員が並ぶとこんな状態に。

斜面の中で谷側に乗り、外スキーを押しずらします。久々に研修参加のディープママ。

スキーの位置はそのままに、赤い線まで移動したいところです。そうすれば外スキーを早い段階から押しずらすことができます。

雪ちゃんも股関節がしっかりたたまれ、外スキーが伸びています。今までにこんな感じはなかったのでは。

準クラブ員のようなビックツリー君。 やっぱり谷への移動が足りません。

舘ひろしの谷スキーへの荷重と外スキーの押し出し。 少々後継気味か。

レッドバロンの谷荷重からの外スキーの押し出し。ちょっと荷重が後ろ気味。

リオンパパの切り替え。 伸ばされた脚に荷重がかかり、スキーがしっかりたわんでいます。そのたわみをうまく開放し谷回りに入っています。
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藤井選手が戸隠で練習をしていたのは知っていました。チャンピオンゲレンデの上にいるのを発見。思わずカメラを向けてしまいました。あの斜面をしっかりスキーを回して滑ってきます。さすがとしか言いようがありません。また彼の講習を受けに行きたいと考えます。

最後に全員で記念撮影。
いかに今回のスキーツアーが充実したものだったか。全員の顔が物語っています。
最高の笑顔・笑顔。
幹事の石っさん。本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
ピロセ君講師ご苦労様でした。






























