春の訪れは、一気にやってきます。
先週はまだパウダーが北斜面に残っていましたが、今週は山の様子が春の山に変わっています。
土曜日には、高気圧が張り出してきますので、1日晴天が保障されています。またまた何処に行こうか迷いました。
この時期にしか行けない場所を考えたところ、地元の「大明神山」が出てきました。BCスキーではなく、山スキー(スキーを活用してのピークハント)をすることに。なのでスキーもK2クンバックに変更です。
ここ「大明神山」は、片貝川の上流毛勝山・釜谷山の手前に位置する山です。なので下界からは、標高の高い山の手前に隠れてしまい目立たない山なのです。
ただ、この山からの眺望は格別。毛勝三山の後ろに剣岳が見え、反対側には、僧ヶ岳から駒ヶ岳の稜線が見えます。
一度は行っておきたい山だったのです。登山道はないため、この時期にしか行けない山なのです。
ましてや、4月に入ると取り付き地点からの前半の急斜面が雪割れを起こしてしまいます。
取り付き地点(龍石上部の谷)までの距離も除雪が行われていないため相当あるのですが、何度も行っているので状況は理解していました。

