称名川旧道調査に同行 奥大日から称名川へ

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剣岳を見ながらの楽しいハイク。

昨年の秋にも同調査に同行し、大日平から称名川のボトム往復にチャレンジ、過去に体験したことのない藪漕ぎを行いました。
今回は、雪のある時期に室堂から称名川を下り、旧道の調査をすることに。
私達の役割は、称名川にかかっていた、弥陀ヶ原と大日平をつなぐ吊り橋の位置の確認です。そこまで素早く移動するための方法として、スキーを活用することにしました。
この時期は、称名川のほとんどが雪に覆われた状態になっています。山スキーの本を紐解いてみると、奥大日の山頂から称名川のボトムまで滑降し、その後大日平の下(今回の旧道の場所)から登り上げ、大日平を滑降し、牛ノ首から称名滝に下りてくるコースが載っていました。なかなか報告にないルートです。
土曜の午後から立山駅に集合。帰りのことを考え、自転車を称名滝にデポすることに。

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