もうすぐ7月です。昨日は梅雨の合間の曇り空のもと、雑穀谷でのクライミングでした。
今日は、朝から冷たい雨が降り、気温も20度ほどと肌寒い日となりました。
こんな日は、相方さんに付き合ってショッピングに出かけることにしています。(これをやっておかないと山に行かせてもらえません。)
なんとなく日曜日が終わっていくのもしゃくなので、今シーズンの薬師沢用フライ(毛バリ)を巻いてみました。
フライフィッシングの世界では、タイニングといいます。かれこれ30年以上やっているフライフィッシングの基本となる部分です。
フライフィッシングにのめりこんでいたのは、ちょうど25歳~40歳ぐらいまででしょうか。
雑穀谷 新たな課題チャックコースに四苦八苦
梅さんは、平日の休みを利用してクスミンとクライミングを虎の穴状態で猛特訓。
確実に上達しているようです。その話を聞くとメラメラと闘志がわいてきます。
今週末は天気が悪いものと決めつけていたため、クスミンとのクライミング練習も秋までお預けかと思っていました。
そんなところにクスミンからメールが。午前中はどうにか天候がもちそうとのこと。
翌朝6:00 曇り空なので、クライミングに行くことを決定。雑穀谷に向かいます。
現地に着くと、誰もいません。やはり雨が予想されたからでしょうか。
一番下の入門コース(Aフェイス)に入ります。ここのコースをすべてリードでクリアーしなければ次のレベルには行けません。
※リード(ヌンチャクをポイントに掛け、ロープを掛けながら先頭で登ること)
雑穀谷クライミング 初めてのリードと懸垂下降を体験
先週に引き続き、雑穀谷でクライミングの練習です。
師匠からのお誘いに、一つ返事で参加することにしました。先週とは違って朝からの晴天で、岩はしっかり乾いた状態のはず。一層のレベルアップができそうです。
今日は、天狗蔵君が、急遽参加できなくなりましたが、梅さんが参加するとのこと。彼もクライミングシューズを新調しての参加です。新たなチャレンジに燃えています。
7:00桂台のゲートオープンと同時に雑穀谷を目指します。今日は天気がいいので多くのクライミング愛好家が訪れることが予想され、私達のレベルにあった場所を早く確保しなければなりません。(初心者なので)
3人が集合し、話をしているところに「川尻さん」が到着。今からイワナを釣るそうです。そんなことができるのなら私も道具を持って来るのでした。クライミング&フライフィッシングのダブルで楽しむことができたのに。(少々後悔)
地元「駒ヶ岳」・「僧ヶ岳」を笠谷から シラネアオイ等に大満足
6月に入り、地元の僧ヶ岳の雪も少なくなっています。標高1800m少々ですので、夏山は暑く地獄となることから、6月の僧ヶ岳が旬となるようです。
今回は、まだ行っていない「駒ヶ岳」にも足をのばすことにします。
「山スキールートガイド105」酒井正裕著書に、笠谷をつめて稜線に登るルートが紹介されていました。これも参考にすることにします。
昨年のこの時期に僧ヶ岳で一緒だった「幸さん」のパートナーの方が一人で登っておられます。
6:00片貝川第三発電所車止めに集合。
雑穀谷 初めてクライミングに挑戦し、新たな楽しさを発見
最近の私たちの山行は、確実にバリエーションルートを楽しむ方向に進んでいます。
BCスキーにおいても、きわどい斜面をハイクすることが多くなってきました。
以前から、そんな私たちが次に身に着けなければならない技術の必要性を感じていました。
ロープワーク、クライミング等の技術です。急斜面でセルフビレイをとり、ロープをビレーしながらパートナーを安全にクライミングさせる。今まで以上に安全に対する意識と技術を高めていくことが重要と考えたのです。
そこでジムに行き、少し経験もしてきました。クライミングを始めたことを聞きつけた、クスミンがコーチしてくれるとのこと、ここはお世話になることにします。





