初めての源次郎尾根から剱岳山頂へ 2日目

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前日の睡眠が3時間ほどだったことと、やはり肉体的な疲労があったことで、本当によく寝むることができました。
ふと目を覚ました時間が2:45です。
トイレに行き、布団の中で時間を過ごします。大ちゃんもなんとなく起きているよう。
大ちゃんの携帯が3:00に鳴りはじめます。
意外と前日の疲労感が残っていません。歩いてみないと分からないようですが、今日も頑張れそうです。
準備を済ませ、食堂で弁当の朝食をとらせてもらいます。お茶やインスタントみそ汁が用意されており、早出の私たちに対する配慮がなされています。
さすが剱沢小屋といった感じでした。
東の空が少し明るくなってきましたが、まだ日の出には時間がありそうです。ヘッドライトを点け外に出ます。

3:51アイゼンを装着し、小屋をあとにします。昨日は苦労した剱沢雪渓も快調に下っていきます。
少しずつ空が明るくなってきます。
4:20源次郎尾根の取りつき地点(平蔵の谷の出合)に到着します。
アイゼンを外し準備しているところへもう一組が到着。私たちよりも上から入るようです。
4:27源次郎尾根にトライ開始です。大ちゃんに取りつき地点はお任せでしたが、正しい場所が見当たらず、一度戻って先発した組が入った場所から取りつくことにします。
それでもなかなか見当がつかず、もたもたしているところに、もう一組が到着。素直に聞いてみることに。
思った以上に右側からのアプローチが正解だったようです。(岩の間)
最初の岩の所にスリングがぶら下がっていますが、今日は師匠の言いつけを守ることに。
スリングに触らずにどうにか上がることができました。
最初の出だしは、這松地帯を枝をかき分け急斜面を上がっていきます。
リュックの後ろに付けたピッケルとストックが枝に引っ掛かり苦労させられました。これもいい勉強でしょう。リュックに余分なものがぶら下がっていないことが重要。
5:17 前半一番の難所です。3mほどの岩なのですが、真ん中にスリングがぶら下がっています。ただこれにぶら下がっても結構苦労しそうです。ここは雑穀谷でのトレーニングを思い出し、左側の岩の出っ張りを利用して這い上がることができました。
ここもスリングにぶら下がることなくクリアー。
這松が生い茂るルートをひたすら直登する感じです。なかなかの急斜面なのですが、木の枝が助けてくれ少しずつ高度を上げることができました。
途中に高山植物も現れます。シャクナゲがきれいに咲いています。可愛い白い提灯のようなアカモノ・アオノツガザクラなどが目につき始めます。
高度があがると岩が多くなってきました。崩落した場所があり難儀することも。
本当にバリエーションルートを登っていると感じます。通常赤いテープ(最近は蛍光ピンク)が巻かれた場所もあるのですが、ここに関してはまったくありません。
「たぶんここでいいのだろう。」と思って行くしかないのです。
7:06にⅠ峰に到着です。素晴らし眺望が目に飛び込んできます。
せっかく上がったのにまた20mばかし下ることになります。ここまで来るともう空中散歩といった感じでしょうか。快晴で雲一つありません。右は長次郎雪渓越しに八ッ峰がくっきりと見え、左は、平蔵の谷越しに前剣からの稜線が見えます。
ロケーション的には、たぶん最高なのでしょう。この源次郎尾根を制覇することで、また剣岳が身近になってきたようです。
第Ⅱ峰への登りでは、雷鳥がお出迎え。私の登るコースから外れようとしません。まるで私を山頂に導いているようです。
「ここは私の縄張り」とでも言いたそうです。
7:37最終地点(Ⅱ峰)に到着です。目の前には剣岳がそそり立ち、その雄大さに圧倒されます。
大ちゃんが一足先に来てロープの準備をしていました。
7:52大ちゃんが懸垂下降に入ります。8管を使ってスルスルと降りていきます。慣れたものです。
下で大ちゃんがOKの声がかかり、いよいよ私の番。雑穀谷で練習した成果を出す場面です。
先ずは、セルフビレイを掛け、ATCにロープをセット。下に大ちゃんがいるのですが、一応バックアップも取ることに。
すべてのセットが完了したところで、セルフビレイを外し、下降を開始します。
背中にリュックがあるせいか、後ろに引かれる感じが今まで以上にありますが、バックアップのロープを右手で下ろしながらゆっくりとした懸垂下降を心がけました。
なんせ人生初めての本チャンなのです。(決してビビりはしませんでした。)
下に無事に着くと一安心。

8:05ここから山頂までが辛く感じます。鉛が入ったような脚を一歩一歩踏み出しながらのハイクです。やはり昨日からの疲れがここにきて出ているのでしょうか。
ただここから山頂までは、なんとなく登山道が出来上がっているようです。踏み跡をたどりながら登っていき、目の前に雪渓がでてきました。
アイゼンを付け、急斜面を上がるとそこはもう山頂でした。雪渓は左から巻けばアイゼンを付ける必要がなかったようです。
9:08に剱岳山頂に到着です。二日間で二度目の山頂
カラコルムの会長さんも、初心者を従え無事に来ておられました。登頂のお祝いにとビールを少しいただくことができました。
今日も富士山が見えるほどの快晴です。こんな日に源次郎尾根を攻めることのできた幸せ感がこみ上げてきます。
ただ、この後の帰りが心配になってきました。リュックの中にあるエネルギー源を片っ端からお腹の中へ。
9:45祠の前で記念撮影を済ませ、いざ早月尾根へ。下りも大ちゃんは簡単に降りていきます。バランス感覚が違うようです。
スタートして1分も付いていけません。マイペースを保ちながら下ることにしました。
途中、高山植物の写真を撮りながら下っていきます。なかなか出会うことができない「イワウメ」に会うことができました。高度が下がるにつれ花の種類も変化します。様々な花が疲れた肉体を労ってくれています。
11:34 早月小屋に戻ってきました。大ちゃんは30分ほど前に到着していたようで、待ちくたびれています。500円のポカリを一気飲みし、休憩もそこそこに出発することにします。
11:48 ヘリポートから樹林帯に入っていきます。ここから忍耐の下りが約3時間となるのです。
高度が下がれば気温が上がります。息はつらくないのですが、膝ががくがく状態に。年齢を言い訳にしたくないのですが、やはり影響もあるのか、筋肉に柔軟性がなくなっていることを感じます。
12:15標高2000m地点を通過。
13:06標高1600mの看板前を通過。この辺りまでは順調です。脚にも筋力が残っています。
13:15標高1400mの看板前を通過。徐々に膝に力が入らなくなってきます。
13:37標高1200mの看板前を通過。こうなると、後どれだけ下るのか、そのことばかりが脳裏をかすめます。気温も相当上がりハイドレーションをくわえる回数も増えてきました。下りでも雪渓で雪を入れ水分をしっかり摂取できるようにしたことがよかったようです。
14:07標高1000m松尾平の看板を通過します。ここから後1000mの道のり。最後の頑張りどころです。後20分頑張れと言い聞かせます。
14:36車止めに到着しました。大ちゃんは13:30頃には到着していたそう。やはりその速さにびっくりです。
晴天に恵まれた、本当に充実の二日間でした。
源次郎尾根に行きたい思いから、クライミングに挑戦し、積み上げてきたものが成果になったことが嬉しくてたまりません。
「登山は経験して積み上げるスポーツ。新たな挑戦のために自分で何を積み上げていくのかを考えていくことに喜びが。」また一つ剱岳の楽しみが増えた充実の山行となりました。
大ちゃんからは「次は八峰行きましょう。」との提案も。
今回、声をかけてくれた大ちゃんに感謝の気持ちを送りたいと思います。「本当にありがとうございました。」

メンバー:大ちゃん・レッドバロン

剣沢小屋~源次郎尾根~剣岳~馬場島H27.7.12軌跡
剱沢小屋~山頂まで:5時間14分 山頂滞在:42分 山頂から馬場島まで:4時間59分  計:10時間55分

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3:51 剱沢小屋出発

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リュックに括り付けたピッケルが、源次郎取りつきの藪漕ぎで邪魔になります。工夫が必要。

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明るくなってきます。

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4:12 平蔵の谷出合に到着 取りつき地点を探します。

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4:50 迷ったあげく後から来た二人組に案内され、どうにか尾根に侵入。

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5:04 這松の枝が垂れ下がる中、リュックを気にしながら進みます。

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5:12 大ちゃんが上で顔を出しています。結構な勾配の斜面です。

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5:16 プチ・クライミングの連続。

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5:17 前半の難所。 高さはさほどありませんが、この岩をクリアーするのに難儀します。
あくまでスリングは持たないことが条件ですが。持っても大変。 プチ・ボルダリング

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5:23 お先に行きます。

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5:34 常に四つん這い状態で登るのみ。 上に大ちゃんがいます。

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源次郎尾根も花盛り。 「アカモノ」

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「ハクサンシャクナゲ」

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5:42 樹木が少なくなってきます。

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5:48 写真を撮り合いながら進みます。

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ピンクが濃いシャクナゲ。

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「アオノツガザクラ」

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鹿島槍から爺ヶ岳がくっきりと。

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6:20

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6:23 山男を絵にしたよう。

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「チングルマ」

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6:36 四つん這いでの登行が続きます。

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6:48 後続の二人組も追いついてきます。
八ッ峰越しの白馬の山々

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7:02 Ⅰ峰に到着の大ちゃん 剣が正面にドカン。

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7:02 Ⅰ峰からの私。 バックは針ノ木岳

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7:06 Ⅰ峰から約20m下ってⅡ峰が最終。 剣と重なっています。

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7:11 Ⅱ峰を進む大ちゃん。

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雷鳥が先導してくれます。私の行きたいところに歩いていきます。

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チングルマと八ッ峰と白馬 うまく重なっています。

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懸垂下降地点に到着 正面に剱岳。いい眺めです。

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八ッ峰とバックは五竜から白馬の山々かな

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から前剱にかけて

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支点は残置スリングだらけ。

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7:43 大きな鎖にロープを掛けました。 

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7:49 大ちゃん下降開始

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さすがです。スムーズに降りていきます。

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私もセットします。

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順調に下っていきます。

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バックアップが効いた状態

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左に移動します。

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30mの懸垂下降の場所を振り返ります。

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最後の雪渓か。

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雪渓を上がるとそこは山頂でした。

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9:08山頂に到着

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会長さんはビールを飲んでいます。

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私も一口いただきました。 ごちそうさまです。

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山の世界は狭いようです。会長さんとは何度もお会いしています。大ちゃんも以前から知っていたようです。

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9:47 祠前で記念撮影をして

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いざ早月尾根へ

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大ちゃんは、いつの間にかカニのハサミに差し掛かっています。信じられないスピード。

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ここからは早月尾根の花たち 「ハクサンイチゲ」

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「ミヤマダイコウンソウ」

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「ミヤマキンホウゲ」

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「シナノキンバイ」

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「イワウメ」

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「ミヤマシオガマ」

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「カラマツソウ」

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「コバイケイソウ」

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「ツマトリソウ」

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「キヌガサソウ」

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11:38 早月小屋到着 余裕の大ちゃん 30分前に到着とか。

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「オオバキスミレ」

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「オオバミゾホウジキ」

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13:06通過

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13:15通過 早すぎ 看板の設置が正しいのか?

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13:37通過  大ちゃんはこの時間に到着とか

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14:07 松尾平通過

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石碑前を通過

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14:46 車止めに到着 もうヘロヘロ状態です。 大ちゃんは1時間の休憩を入れてすっきりしています。
やはり体力の差は大きいようです。
今回、大ちゃんに誘われての源次郎尾根でした。終始晴天に恵まれ、素晴らしい山行となりました。
また剱岳の楽しみ方を学んだ充実の山行となりました。

“初めての源次郎尾根から剱岳山頂へ 2日目” への2件の返信

  1. SECRET: 0
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    クライミングスキルを身に付けての源次郎尾根制覇おめでとうございます!
    流石です。熱い二日間お疲れ様でした!
    それにしても気持ちが若いですねぇ このモチベーションは私も見習いたいと思いました。
    高度感ある懸垂下降の写真シビレマシタ。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    源次郎尾根に行きたい一心でクライミングやロープワーク等を教わってきました。クライミングをやっているクスミンとの出合は大きかったようです。山の中で多くの方と出合、知り合う中でそれぞれの登山スタイルや楽しみ方を知ることができます。週末山紀行さんとの出合も私にとっては大きな刺激をもらっています。
    少しずつですが、一緒に楽しめるメンバーが増えることは楽しいものです。しかし年にはやはり勝てません。今週は、東京から知人が来るので昨日のイワナ釣りでアウトドアスポーツは終了。今週は山に行く身体ではなさそうです。

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