
せっかくの土曜日なのに朝から雨です。
毎晩、世界陸上のTVにくぎ付けになっています。日本と世界の力の違いに唖然とするばかり。
今本的にトレーニングの方法や競技自身の考え方を変えなければならなくなっています。16歳の高校2年生が高校生離れした活躍を見せていますが、ダイナミックな走りこそ大切にしなければならないことを改めて確かめることができました。
そんなことを考えていると、また陸上競技に関わりたくなるのでやめときます。(若い指導者にバトンタッチ)
50km競歩を朝から中継しています。日本の3選手の内、2人が富山県選手。二人とも私が陸上競技に一番燃えていた頃、高校生でした。その内の谷井選手が銅メダルをとったようです。(よかった よかった。)
中継を10時近くまで見ていましたが、外を見ると雨が上がっています。空も明るくなってきました。この時間帯から出動となれば、やはり行きなれた場所しかありません。
先週開眼することができたウエットフライのテクニックを磨くことにします。
現地到着は、11:30を過ぎていました。車止めから今日もMTBを使用します。
今朝までの雨の影響はほとんどありません。水量も極端に増水していないようです。
MTBで上流へ。ポイント到着は12:00を過ぎていました。一汗かいてから昼食にすることに。
今日は、ウエットフライしか使用しないことを決意。ドライフライを封印します。渓流に入り、早々に一匹釣れちゃいました。なんとなく一安心。ウエットに出てくれるので状況は先週と同じようです。
ただ、少々サイズダウン。やはり先週大きいサイズをかけてしまったので、毛バリに対する警戒心が高まっているのかもしれません。
下流からプールをのぞき込んでも魚影が見えません。ダメもとでキャストし、4~5回流すとマーカーがスッと沈みます。
すかさず合わせると岩魚がかかっているのです。
石の陰に隠れている岩魚が、目の前をフライが流れていくことで我慢できなくなり飛びついてくるようです。
ドライフライとは、明らかに違いがあります。「流れの中から魚を引きずりだす。」といったイメージがでてきました。今日も飽きない程度にポツポツと岩魚が出てきてくれます。ウエットフライとドライフライの違いをもう一つ見つけました。
それは、針掛かりがドライフライよりがっちりしていることです。ほとんどが上顎を捉えています。なので、水中撮影中に針が外れて逃げていしまうことがなくなりました。
今日も、ウエットフライのテクニックを高めれることができたことで、確実に渓流でのウエットフライの使用が増えそうです。ウエットの利点をまとめると、
①毛バリの水切りのためのフォールスキャストを繰り返したり、シリコンを塗ったりする必要がない。
②ロールキャストを多用できるのでライントラブルが少なくなり、後ろの樹に引っかかるトラブルを減らすことができる。
③水中に毛針があると、大きいサイズの岩魚も捕食がスムーズで大きいサイズから優先的に釣れる。(気がする)
④リーダーが太くても釣果に大きく影響しないため、毛バリの紛失が激減。(今日は一度もなかった。)
ウエットフライの釣りが楽しくなってきました。

今日は遅いスタートに。

林道をひたすら上がります。

1998.8に自分で作ったリリースネット。(たまにランディングネットにもなります。)計4つ作りました。
意外と簡単です。ホームセンターで材料を入手することができ、原価1000円ほどでしょうか。一番高かったのがネット。

先週よりもサイズダウン

ウエットフライが上顎にしっかりかかっています。

撮影角度を変えてみました。迫力がでてきます。

上顎の拡大 今回は全体に赤っぽいウエットフライを使用。

今回 堰堤下はすべて空振り。コイの滝登りではなく 岩魚の滝登りを発見。1mほど飛び上がりました。

今日のお昼ご飯。

この岩魚も上顎にフライがかかっています。

綺麗に撮れました。

今日の一番

今日の2番

大きな崩落の跡

いくつもの堰堤を超えていきます。

支流も入っています。

フライフィッシングにぴったりな渓流。

秋の花を発見「ツリブネソウ」

7つ目の堰堤。ここを最後にします。

最後の一匹。

いい面構えをしています。

今日は、メガネをかけてみました。細かな作業がしやすかったです。やっぱり年かな。

今日のあたりフライ (これしかつかいませんでした。)

帰りは、MTBでダウンヒルを楽しむことができました。
爽快なフライフィッシングに感謝・感謝です。
今朝までの雨の影響はほとんどありません。水量も極端に増水していないようです。
MTBで上流へ。ポイント到着は12:00を過ぎていました。一汗かいてから昼食にすることに。
今日は、ウエットフライしか使用しないことを決意。ドライフライを封印します。渓流に入り、早々に一匹釣れちゃいました。なんとなく一安心。ウエットに出てくれるので状況は先週と同じようです。
ただ、少々サイズダウン。やはり先週大きいサイズをかけてしまったので、毛バリに対する警戒心が高まっているのかもしれません。
下流からプールをのぞき込んでも魚影が見えません。ダメもとでキャストし、4~5回流すとマーカーがスッと沈みます。
すかさず合わせると岩魚がかかっているのです。
石の陰に隠れている岩魚が、目の前をフライが流れていくことで我慢できなくなり飛びついてくるようです。
ドライフライとは、明らかに違いがあります。「流れの中から魚を引きずりだす。」といったイメージがでてきました。今日も飽きない程度にポツポツと岩魚が出てきてくれます。ウエットフライとドライフライの違いをもう一つ見つけました。
それは、針掛かりがドライフライよりがっちりしていることです。ほとんどが上顎を捉えています。なので、水中撮影中に針が外れて逃げていしまうことがなくなりました。
今日も、ウエットフライのテクニックを高めれることができたことで、確実に渓流でのウエットフライの使用が増えそうです。ウエットの利点をまとめると、
①毛バリの水切りのためのフォールスキャストを繰り返したり、シリコンを塗ったりする必要がない。
②ロールキャストを多用できるのでライントラブルが少なくなり、後ろの樹に引っかかるトラブルを減らすことができる。
③水中に毛針があると、大きいサイズの岩魚も捕食がスムーズで大きいサイズから優先的に釣れる。(気がする)
④リーダーが太くても釣果に大きく影響しないため、毛バリの紛失が激減。(今日は一度もなかった。)
ウエットフライの釣りが楽しくなってきました。

今日は遅いスタートに。

林道をひたすら上がります。

1998.8に自分で作ったリリースネット。(たまにランディングネットにもなります。)計4つ作りました。
意外と簡単です。ホームセンターで材料を入手することができ、原価1000円ほどでしょうか。一番高かったのがネット。

先週よりもサイズダウン

ウエットフライが上顎にしっかりかかっています。

撮影角度を変えてみました。迫力がでてきます。

上顎の拡大 今回は全体に赤っぽいウエットフライを使用。

今回 堰堤下はすべて空振り。コイの滝登りではなく 岩魚の滝登りを発見。1mほど飛び上がりました。

今日のお昼ご飯。

この岩魚も上顎にフライがかかっています。

綺麗に撮れました。

今日の一番

今日の2番

大きな崩落の跡

いくつもの堰堤を超えていきます。

支流も入っています。

フライフィッシングにぴったりな渓流。

秋の花を発見「ツリブネソウ」

7つ目の堰堤。ここを最後にします。

最後の一匹。

いい面構えをしています。

今日は、メガネをかけてみました。細かな作業がしやすかったです。やっぱり年かな。

今日のあたりフライ (これしかつかいませんでした。)

帰りは、MTBでダウンヒルを楽しむことができました。
爽快なフライフィッシングに感謝・感謝です。

気が付けば夏が過ぎていました。残雪の期間が永く、動 植物が短い夏を楽しんで居る様な、活動的な夏、、、あっという間に今年も残り4ヶ月、一年間が短く感じます。毛勝山の標柱版は風で飛ばされたのでしょうか?時々ブログを拝読させて頂きます。花の名前教えて頂いて、有り難う御座います。
幸さん コメントありがとうございます。本当にこの夏は猛暑でしたが、太陽のエネルギーを動植物は、たっぷりと受けて、短い夏を精一杯盛り上がっていたようですね。梅雨明け後、楽しい夏山を満喫することができました。渓流には、例年になく入っていたようです。岩魚ともいつもの年よりたくさん遊んだ気がします。 花の名前は、正しいかどうか不安があります。専門家に言わせると微妙に違っていたりして、私の中にも思い込みで書いていることがあります。逆に間違っている場合は、ご指摘いただければありがたいです。山野の花を見ると、勇気がわいてきます。厳しい環境の中でも精一杯自分を主張して生きていることに感動します。 また北方稜線の山々の再会を楽しみにしています。