キジハタ用ロッドのガイド修理にチャレンジ

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久々にいつもの漁港に朝早くから行ってみました。風が強く海が荒れるとキジハタが接岸する可能性が高いからです。
その予想も今回は外れ。餌釣りのおじさんも寂しく帰っていきました。
ロッドをたたんで漁港の常連さん方とお喋りをしていたところに「天狗蔵」君が現れました。
彼も、キジハタが来ているのではないかと、やってきたようです。
またまたロッドを繋いで二人でチャレンジしましたが、やっぱり何の反応もありません。
今回は、南西の風が吹いたのでただ富山湾の中だけがかき回されたようです。
海水の色もひどい濁りが入っているので、今日は諦めて、前回のキジハタ釣りで折れたガイドを修理することにしました。

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天狗蔵君も粘ってみましたが、なんの反応もありませんでした。
咥えタバコが似合います。
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先週ジグで釣ったカマス これも秋の味です。一夜干しが最高でした。

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トップから3番・4番・5番の3つのガイドを交換することにしました。

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一本脚のガイドから2本脚のガイドへ変更。 チタンsicガイドですので1個1026円もします。
1本脚のガイドから2本脚に替えることで、ロッドに張りがでてきます。キジハタの小さいあたりに素早く反応することができるはず。
これも私なりのカスタマイズです。

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ガイドの位置を決め、瞬間接着剤で仮止めを行います。糸をテープでとめ、巻をスタートさせます。

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余った糸はカットしていきます。

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糸を巻いてきた糸のしたを通して止めるために、引き抜き用(青)の糸をセットして巻いていきます。

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引き抜き用の糸(青)に巻いてきた糸をカットして通し、引き抜き用糸を少しずつ引いていきます。

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引き抜いて、下から出てきた糸をカットして完成。

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3つのガイドが真っすぐにつける所が大変。

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同じようにして飾り糸を巻きます。黒に金色が似あいます。

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2液性 エポキシコートを使ってガイドの糸をコーティングします。

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ロッドをゆっくり回転させながらコーティングしていきます。

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この回転用の装置がないとコーティングが偏ってしまいます。なのでロッドにガイドを付ける場合はこの装置が不可欠です。
この装置を「フィニッシュモーター」といいます。

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本棚の所に装着。作業もしやすくなります。

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回転をさせながら10時間以上は放置。

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2液性のため同じ分量を混ぜないとうまく固まりません。
綺麗に固まってくれることを祈るのみ。
明日の朝が楽しみです。

バージョンアップしたロッドで大型キジハタをゲットしたいものです。

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修理したロッドでの翌日の釣果。
マハタ・キジハタ・カマスをゲット

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