
今週は、秋晴れの週末となりましたが、土曜・日曜の午前中まで出張で金沢へ。
帰宅後いつもの漁港に行こうか迷ったのですが、ここはやはり薪ストーブ用の薪の調達に行かなければなりません。11月に入ればストーブが必要な日も出てきます。
10月中には、すべて準備を済ませておきたいところです。
ここ3年程前から立山農園さんにお世話になっています。乾いた薪が手に入るため、薪ストーブの立ち上げにはピッタリの薪が手に入るのです。
薪の運搬には、米の刈り取りで使うコンバイン用の袋を使っています。薪の長さと袋の横のサイズがぴったり合うため、20年以上前から活用しています。そのまま室内の納屋の天井裏に入れて保管することもできるため重宝しています。
使用時もそのままストーブ横に持ってくればよいため便利です。(雰囲気はよくありませんが。)
運搬はフォレスタを使っています。ただ確実に積載オーバーだと思われますのでブレーキングには最善の注意を払っていきます。
全部で10袋を一度に運搬しているため、4往復は必要です。今日は、一往復のみすることにしました。
この薪ストーブ用の薪の作業もアウトドア中毒症状の一つのよです。冬になると薪の燃える匂いや柔らかい暖かさが家中に充満して最高なのです。ただ問題は床が一番寒いことぐらいでしょうか。二階はポカポカ状態になるのですが。
後二回は行く必要がありそうです。




フォレスタで運びます。


袋に入れた状態


サイズがぴったりなのです。




アリとキリギリスの童話がありますが、私は意外とキリギリスタイプでしょうか。
ギリギリにならないと動けません。
なまぐさ薪ストーブ愛好家に、コンバインの袋を利用した薪の備蓄方法はピッタリだと思います。
