黒部川をMTBでトレーニング 北風に悪戦苦闘

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今年は、立山・室堂周辺にこの時期になっても雪が積もっていません。本来なら立山に初滑りに行く予定にしていました。
登山だけでもいいのですが、やはりモチベーションが下がっています。
長らく山に行っていないので、なんとなく足腰・心肺機能の衰えを感じています。なんせキジハタが好調で漁港ばかりに足が向いてしまっているので。
鈍った身体に喝を入れておかなければ、この後のスキーシーズンを楽しむことができません。なので今日はMTBで鍛えることにしました。

クスミン・キザノ君は今日も自転車利用のスキーに行っています。ここは負けていられません。
これまでもよくトレーニングに使っているコース「自宅から愛本橋まで」を往復することにしました。概ね2時間のコースです。
黒部川の土手沿いに愛本橋へ向かうのですが、車の往来も少なく、安全です。
MTB活用の楽しみは、河原の砂利道をかっ飛ばして走ることができるところでしょうか。プチ・マウンテンバイクレースを味わうことができます。

今回の強敵は、北風です。黒部川の土手はまったく遮るものがありません。まともに北風を受けての走行となります。
この北風により、感覚はヒルクライムを行っているのと同じ状態となってしまいます。「ヒイヒイ」言いながら必死にペダルをこぐしかありません。(これが快感なのです。)
予定通り約1時間で愛本橋に到着。
写真を撮ってすぐに下りに入ります。帰りは河原に降りて砂利道を走行してみました。MTBが軽く跳ねてくれます。不安定な状態での走行がたまらなく楽しく感じられました。下りはすべて河原の中を下ってみるのも楽しいかもしれません。そのチャレンジは次の機会に。

最後の下黒部川橋を通過する頃には、日も沈み暗くなってきました。この下黒部川橋からは追い風になります。ペダルも軽くなり風との一体感を味わうことができました。
風に逆らい喘ぎながらの走行、風に背を押されての快適な走行と、MTBを活用しての充実のトレーニングとなりました。

自宅~相本橋MTBルート
走破距離37.1km
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自宅前スタート
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黒部市総合体育館が見えてきます。ランニングはいつもこのグランデで。家から5分の所にあります。
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YKKの生地工場が見えてきました。
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正面が黒部川の土手。
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新8号線バイパスの橋が見えてきました。
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旧8号線 黒部大橋を通過します。
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下から通過。
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高速道路の黒部川橋を通過します。
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新幹線の橋が見えてきました。
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権蔵橋を通過します。
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新川黒部橋が見えてきました。
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愛本橋が見えてきました。
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ここまで1時間05分。
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帰りは砂利道も走ってみます。
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17:13自宅に到着
帰りは、砂利道を通ったり、下黒部川橋まで回ったり少々時間を費やしましたが、1時間09分でクリアー。

何度もこのコースを自転車で走行していますが、手ごろで安全なコースといえるでしょう。
河原の砂利道でMTBのコースを設定し、タイムトライアルも楽しめそうです。

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