
今週はクラブ行事で志賀高原「熊の湯スキー場」硯川温泉のはずでした。訳アリで急遽参加できなくなってしまいました。
ですが、参加者の携帯から写真が送られてきます。羨ましいったらありゃしない。ですがここは我慢して来週に期待しましょう。
今回初めて参加したクスミンから楽しく指導してもらった様子が伝わってきました。
クスミンからのコメントをまとめると
➀前半も後半も。「操作と動作」を練習。
➁理屈をわかった上で滑るって大事。
➂母指球意識することによってどうなるか。踵よりだとどうなるか。スキーを圧していくとか。丸を描くとか。これできたら山でもっと楽しく滑れて「操作と動作」がちゃんとできたらいいなぁ~。
➃ 私はいかに山でごまかして滑ってるかと言うことがわかりました…
➄あのアトミックの板曲がらなくて嫌だったんだけど 今日曲がることがわかりました!!
➅基礎を学んで山でごまかさず美しくかっこよく滑りたいと思います。・・・・等々
素晴らしい感想が語られています。
そんな熱のこもった練習風景を紹介し、自分も参加したつもりになりたいと思います。

結構積もっているようです。


熊の湯はばっちり積もっています。

今回の参加者。

やはりプルークボーゲンから。




外腰を出して外スキーを積極的に丸く円を描いていくイメージ。
テレマークと同じ感覚。






しっかり股関節を使う練習?



気持ちよさそうな奥さん。


まだまだ動きが小さい感じ。もっと外スキーを外に押し出していきたい。


ちょっと右腰が引けてしまった。外にはしっかり出ています。

肩のラインを大切に。山側の方が上がってほしい場面。

会長さんは、クラウチングでしっかり外スキーを押せるポジションをキープ。

ここからスキーが外に押し出されていきます。
リオンパパ 流石です。

外スキーが出されたところ。
ピロセ君も初すべりとは思えない動き。
