
今シーズンのスキーの課題を確認しに、今年も藤井守之選手との研修会を実施。本来は、赤倉観光リゾートスキー場での研修会の予定でしたが、雪不足のため22日は八方尾根スキー場で、23日は湯の丸高原スキー場で実施してきました。
雪のない中、2日間移動しながらも熱のこもった充実の研修会となりました。
藤井選手は、昨年の全日本技術戦で3位という素晴らしい成績を残しているベテラン選手です。昨年も研修会を実施し、大変充実した意義ある内容でした。昨年の大活躍で今年予約が取れるかどうか心配されましたが、二日間私達のクラブのために時間を割いてくれました。
彼は、ワールドカップの選手たちの滑りを研究し、自らのスキー技術を確立し、競技の世界、基礎スキーの世界、ましてやBCスキーの世界においても素晴らし活躍を見せている選手です。
競技スキーでは、何度も国体で優勝するなどしています。また、赤倉のバックカントリーにも興味を持ち、朝一の新雪滑降にも楽しみを感じ、山の中に入っていく、幅広いスキーヤーです。
そんな彼との研修会は、本当に充実したものでした。
今回のポイントは、
➀正しいポジション
➁力のかけ方
➂運動方向のチェック
スキー運動の基本は、「伸ばし荷重、曲げ切り替え」であることを改めて指摘してもらいました。
特に、内膝の外旋を使っての曲げ切り替え等の運動に終始時間をかけ練習することができました。
22日(1日目)には、7名が参加。激混みの八方尾根で。23日(2日目)は2名が加わり、計9名での研修でした。今回若い女性が参加。あゆみちゃんがオジサン達のモチベーションを高めてくれたようです。今年県の技術戦に参加を予定している期待のホープです。

二日目 湯の丸高原スキー場
さあ、研修会スタート
雪面を切り裂くようにエッジングして脚を伸ばしてくことで伸ばし荷重を行っていきます。外スキー重要な動きとなります。
内スキーの真上に膝・上体・頭が正しくセット(片足で跳べる位置)されれば、外脚は自由に伸ばして荷重をたまめていける。基本となる動きとなります。2本の黄色の矢印の方向を合わせていくことが重要。上体が先行してしまうとだめなのです。
内膝の外旋がとても重要となります。これがなかなかできません。膝頭をかえすだけではなく、大腿部をひねり、上体の移行もとのなわなければなりません。
上半身と下半身が雑巾を絞るように捻られていくことが重要。捻られていたものが元に戻り、次の捻りを生み出していきます。ターンはその連続なのです。
ゲレンデ用ウエアーとヘルメット着用 リフト上で楽しく会話を交わすことができました。スキーに対する姿勢が本当に真っすぐな方です。
雪面に図を書いて荷重の動きを説明






ピロセ君

あゆみちゃん あまりいい写真が撮れませんでした。ごめんなさい。もと競技スキー選手は、鋭いスキー操作をしてきます。課題は上半身の構えです。突っ立っています。




I川さん




てっちゃん





舘ひろし(ヘルメットの色がかぶってしまった。)






会長さん












リオンパパ





経理部長






模範滑降
お疲れ様でした。
赤倉リゾートスキー場 ロッジ モンテローザ 藤井選手のお父さんが経営しています。
クリスマスバージョン
