いつもの渓流へ MTB+山スキー=フライフィッシング

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三連休の初日、昨日までは天気もよかったのですが、朝から雨模様です。降り方は弱そうなので、まだ渓流の増水は始まってないはずです。体調もよくなりじっとしていられません。先週作ったニンフを試してみることにします。
雪の状態も気になります。例年ならば今の時期は50cmを越える雪があり、山スキーで行くしかないのですが、今年は今まで経験したことがないぐらいに雪が少ないのです。マウンテンバイクと山スキーの両方を活用して岩魚のいそうな場所まで行くことにします。

9:54 ゲート前をMTBでスタートです。やはり雪がありません。例年よりも1ヶ月早い感じです。2週間身体を動かしていないため、ゆっくりペダルをこいでいきます。オートキャンプ場を通過して、開けた河原に出たところで道に雪が現れました。ここからはスキーで行くことにします。林道上の雪はすべてが繋がっていません。ところどころアスファルトが出ています。しかたなく横の杉林の中を歩いたり、ペタペタとエッジに気を配りながらアスファルトの上を歩かなければなりません。来週には第4発電所まで林道の雪は消えてしまう可能性があります。

11:30 スキーをデポしてウエーダーに履き替えて川の中へ。思ったようにまだ増水していません。雨で流下物が多くなって岩魚の活性も上がってくれるかもしれません。
まずは、ウエットフライでチャレンジです。流れの緩んだ場所に岩魚がいるのを発見。何度も流しますが、なかなか食ってくれません。やはり活性が低いようです。ウエットで粘って一匹をゲットすることができました。
その後も、ウエットで攻めますがなかなかあたりがありません。開けた流れの中からやっと二匹目を引き出すことができました。
上流に上がっていくと大きな淵が出てきます。よく見ると何匹も岩魚が泳いでいます。ウエットフライで攻めてみますが、全く反応しません。ここでニンフに交換。尺物が反応しニンフを追ってきます。三投目に咥えてきましたが、フッキングがあまく外れてしまいました。

その後、粘ってやっとの思いで3匹目をゲット。ニンフで釣ったことに大満足です。
このポイントンは岩魚が沢山いるのですが、残しておくことにして上のポイントに移動。ここでもニンフで4匹目を加え今日は終了としました。
この時期は、やはりまだまだ水温が低いこともあり、活性が上がっていません。岩魚の口元にどうやって送り込むかがカギとなるようです。

この後はスキーデポ地点に戻り、またまた履き替えて下ります。スキーのシールはそのままにしておきました。なんせアスファルト上を通過しなければならないので。
MTBを回収するころには雨がウエアーの中までしみこみ少々濡れてきました。残雪期用のウエアーの撥水加工もしっかりしておかないといけないようです。

15:17 車に戻ってきました。雨の中のMTB+山スキー=フライフィッシングと欲張った林道の下見となりました。

P3190002第二発電所のゲートをスタート

P3190003オートキャンプ場前も雪が全くありません。

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P3190006林道に雪が出て来たところで、MTBをデポ。

P3190008その後も林道は所々で雪が切れています。

P3190010ここはどうにか行けそう。

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P3190013南又への分岐点。この辺りの雪も来週にはなくなりそう。

P3190016第四発電所横を通過。

P3190017頃合いを見てスキーからウエーダーに履き替えます。

P3190018まだ雨による増水が始まっていませんでした。ラッキー

P3190019先ずはウエットフライで1匹目。

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P3190033開けた流れで二匹目。ここもウエットフライで。

P3190036パートリッジのソフトハックルが食い気をそそっているのかも。

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P3190047粘ってニンフで釣った3匹目。

P3190048先週作ったニンフをしっかり咥えてくれました。

P3190051水中にはまだたくさんいるのですが。

P3190052上のポイントに移動して4匹目。

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P3190057今日は4匹で終了。

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P3190064さあ帰りましょう。

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P3190066MTBのデポ地到着。

P3190067MTBにスキーをこんな感じで括り付けてみました。

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P3190069ハンドルも干渉しません。

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P3190072車止めに戻って今日は終了。

今回、天狗蔵君の実家の前に彼の車が止まっていました。ちょうど私が通りかかったところに、天狗蔵君が家から出てきました。すると「明日、乗鞍岳晴天みたいです。乗鞍岳行きましょう。」とのこと。二つ返事で了解。

二人は赤い糸で繋がっているようです。なので翌日は乗鞍岳です。

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