
北陸も来週あたりは梅雨に入るのか。梅雨に入る前はいつも岩魚の活性が上がり、いい釣りができています。今週も一段と水量が少なくなり、ベストな状態となっているはず。なので水温が上がる10:00をめどに入渓することにします。いつもは、たっぷりと流れている場所も穏やかな状態です。期待で胸がドキドキ。早速岩魚がでてきてくれました。
渓流の石にも黄褐色の藻が生えています。水温がベストの状態であることが、藻の色からも判断することができます。これも長年の経験から学習しました。水温が上がると岩魚が餌を待ち構えている場所も予想が付きます。今日は落ち込みの横ではなく、水深がある流れの中に付いています。下のプールに水が落ちる寸前の場所で構えている岩魚もいます。
毛バリはワンパターン「ブラックパラシュート」でOK。サイズを14#~12#にしてもしっかり食ってきます。こうなると「ここに岩魚が必ずいるはず。」と毛バリを落とすと潜水艦が浮上するがごとく下からアタックしてくるのです。
咥えたのを確認して、一瞬間を入れてからフッキング。手に岩魚の重みと生命感が伝わってくるのです。
そして写真を撮ってリリース。次のポイントへ移動。またまた岩魚が顔を出してくれます。
こんなテンポのいいフライフィッシングが、私は大好きなのです。先週は「これで終わり、次は薬師沢で。」なんていう考えを持ったことを後悔しながらの楽しいフィッシングとなりました。
とにかく今日は岩魚とのお祭り騒ぎに大満足な1日です。

最初の一匹
良いサイズでした


渇水状態。いつもは激流が流れています。
黄褐色の藻が水温がベストである証。
車に戻って昼食とコーヒータイム。
渓流に乾杯

ちびっ子岩魚

今日も大活躍 ブラックパラシュート
またまたちびっ子
そっとリリース
オニシモツケソウ だと思うのですが

ちび岩魚も楽しい

少しサイズアップか

この堰堤で粘ってみました。

良型




オオバミゾホウズキ



今日もMTBを活用してのフィッシング。最近は何処の渓流に行くにも持っていきます。
