
今日は、職場が振休となっています。9月に入ってアオリイカの生育状況が気になりはじめました。先週はキジハタの顔を見ることができましたので、今週はアオリイカの顔を見ることにします。この時期のアオリイカはまだコロッケサイズですが、ショウガ醤油でお刺身をいただくのが最高です。
先ずは入善のとある場所へ。ここは、テトラが岸から20mほどのところに設置されています。その中に隠れているアオリイカをおびき出して釣る場所です。
ポイントに到着してみると、風の向きが真横から吹いていてまったく釣りになりません。アオリイカ釣り(エギング)において、風向きは重要な条件となります。理想は岸から海に向かって吹いている風です。波が立たず湖のようになった海でのエギングが理想です。今日は、北東の風が吹いていたので、その風向きに合わせて入るポイントを選び移動します。平日ですのでどのポイントにも人が少ないので助かります。これが土・日ともなれば自分の思った場所には入れずストレスが逆にたまることもしばしば。なので今日な貸し切り状態の大海原を独り占めです。
入ったポイントは、理想的とはいきませんが、概ね岸から海に向かって風が吹いています。岸から海に垂直に線を引き、そこを12時の方向とすれば10時の方向といったところでしょうか。
先ずは、ポイントに到着して1投目で今日のベストサイズをゲット。気温も上昇し炎天下となってきましたが、立て続けに3杯をゲット。さい先が良いようです。
私がエギングで大切にしているところは、
➀エギを水中で鋭くはね上げることで生命感を持たせてアオリイカにアピールする。
➁アオリイカがエギを抱きしめるタイミングをイメージする。
➂跳ね上げる鋭さと、自然のフォールのメリハリをつけてやる。
➃ラインにテンションをかけて、ゆっくりフォールさせたり、テンションフリーでのフォールなど変化を付ける。
➄日中のエギの色は、基本リアルカラーを選ぶ。夕方から夜にかけては、オレンジやピンクで勝負する。
まだまだあるのですが、後は秘密です。
今シーズン最初のエギングで感覚を取り戻すことができました。一週間ごとにサイズアップしていくのが楽しみです。
自宅から車で30分以内に沢山のポイントが点在していることに感謝・感謝です。
岸からの風で波がなくなっていました。
コロッケサイズ
興奮状態のアオリイカ

今日の最小



男料理なのでこんな感じ
ショウガ醤油でいただきました。
