悪天候の中 ヤマドリ(キジハタ)ゲットでにんまり

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連休最後の日。悪天候にもかかわらずいつもの漁港へ、ヤマドリ狙いで出撃。
横殴りの雨にもかかわらず、ヤマドリをゲットして一人でにんまりと。

いつもの漁港に行ったのは9:00を回っていました。家でゴロゴロしていると、相方さんから「ヤマドリ食べたいな。」と要望が。
ここは、出撃するしかない。なんせ土曜日に出撃したときは、I川師匠は、一匹ゲットだったが、私はノーフィッシュ。

今日は、岸から雨風が強く吹いている状態。昨日から雨も相当降っているはずだが、海に濁りがない。ラッキー!
いつものシステムでキャストすると、シンカーが軽いのかラインが横に弛んで操作がし辛い。1号分のシンカーをプラス。これで操作がしやすくなった。
2投目で一匹ゲット。その後もポツポツと11:00過ぎまで釣果が伸びる。

釣果が止まったところで、ジグにチェンジ。100mほどキャストして底をとる。リールを三回まわしてテンションフォールを入れる。底に着く瞬間に食ってくるはず。四・五回目のキャストだろうか、底取り後の2回目のテンションフォールでヤマドリが食ってきた。
リールのハンドルを必死に回す。腕に乳酸がたまって回転スピードが落ちてくる。ここで土曜日は、一瞬ハンドルの回転が止まったことで、根に入られブレークしてしまった。
今日は、リベンジとばかりに必死にハンドルを回す。

結局、ビックサイズは上がらなかったが、塩焼きベストサイズを七匹ゲット。今日は美味しくいただこう。
p9195740岸からの雨風で波が全くなくなってしまう。

p9195741ワームでゲット

p9195742上あごをしっかり捉えている。

p9195743最後はジグでゲット。

p9195746今日は25cm前後の塩焼きサイズ。

p9195747天気も悪いので誰も居なかった。 ここの主の方々が様子を見にきて、声はかけて行く。

p919574823cm~25cm 計7匹

p9195750早速 自分でさばく。

p9195751鱗をとっていく。

p9195752今日は、塩焼きでいただこう。
p9195753これぐらいのサイズは、グリルにジャストサイズ。

p9195754いただきまーす。

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やっぱり塩焼き最高。モチモチとした身に脂がのっていて旨いのなんの。ヤマドリ(キジハタ)の塩焼きを食べると、他の魚の塩焼きが物足りなくなってしまう。うま味成分がしっかり出たその身は、超高級魚の称号にぴったり。
ヤマドリ(キジハタ)は定置網には取れない魚。刺し網といって魚が回遊してくる場所に高さ1~2m 長さ50mほどの網を沈め、回遊してくるキジハタをとる漁法が中心。その刺し網にかからなかったキジハタを私たちは釣ることができる。多い日には何百というヤマドリが水揚げされる時もある。ほとんどが刺し網にかかるのだが、自宅で食べる数は釣ることができる。素晴らしい漁場が富山湾にあることに感謝・感謝。

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