今週もアオリイカが絶対に釣れる条件。なのに夕日が沈むまでノーフィッシュ。仕方がないので綺麗な夕日をゲットして慰めることに。夕日が沈んでやっとアオリイカをゲット。今日は綺麗な夕日がメインとなった。
早朝から雑穀谷で梅さんとクライミングを計画。6時に梅さんの自宅へ。スーパー農道を走行中に雨が降ってきたが、とりあえず雑穀谷に行ってみることに。7時過ぎに到着したが、やはり小雨模様。岩肌も濡れているし、周りはガスがかかっている。今日はクライミングを断念することに。
8:30頃自宅に到着。すぐにキジハタ・アオリイカ狙いへ。9:00過ぎにいつもの漁港に到着。一投目でキジハタをゲット。さい先がいいが、後が続かない。粘ってやっとの思いで2匹目をゲット。11:30頃にあまりの暑さにたまらず帰宅。今日はどんどん気温が上昇し、天候も回復してきた。もう少し雑穀谷で粘ってもよかった。
15:00過ぎまで自宅でゴロゴロしていたが、やはりアオリイカが気になりはじめる。準備をしてまたまた漁港へ。漁場が近いということは、素晴らしいことである。しかし、全く魚の気配がない。釣れる気がしなくなってきた。ここは意地でもアオリイカをゲットして帰らなければ。
時間とともに太陽がゆっくりと沈み始める。どんどん綺麗な夕日に向かっていく。先週よりも綺麗になりそう。夕日が鮮やかであればアオリイカも釣れるはずだが全く反応がない。こんなシーズンは初めてである。太陽が沈み切るまであまりの夕日の綺麗さに見とれて釣りにならない。写真を撮りまくった。
完全に太陽が隠れたのを合図に、釣りに集中する。
私のアオリイカの釣り方を紹介すると
➀今の時期は3号を中心に、夕方であればピンクかオレンジを選ぶ。好きなエギは、ヤマシタのエギ王。(横へダートしてくれる)
➁鉛を5cmほど巻いて重くし、できるだけ遠くにキャストする。
➂約1分ほどエギが底に着くのを待つ。ラインの出方で判断する。
➃最初のシャクリがポイント。近くにいるアオリイカにエギの存在をアピールする。(エギに生命感を与える。)その際ラインのたるみを1回・1回なくすのがポイント。リールのハンドルを回しながらラインのたるみを速やかにとってシャクっていく。
➄その後は、また底をとり、3秒ほど底で止める。
➅2回シャクリ 1回シャクリ 3回シャクリをランダムに混ぜてエギをシャクっていく。
➆興味を示したアオリイカは、エギが沈むときに近づき、跳ね上がると離れる。その距離がどんどん近づき、最後に我慢できなくなり、エギに抱き着いてくる。すかさず合わせを入れる。
今日のメインは、夕焼けを楽しむことになってしまった。本当にアオリイカが激減している。最後に2匹ゲットで終了。美味しくお刺身で食すことができた。
午前中に釣れたキジハタ。 最近釣れていなかったそうで2匹釣れただけでもOKだそう。
2匹目






夕日が沈んでまず1匹目。イカが興奮している色。

この状態でやっとアオリイカが釣れた。春に産卵する親イカを釣ってはいけないのではないか。確実にアオリイカが減少しているよう。
