
昨日は、ミルキーウエイクラブの総会に参加。大黒屋でお寿司をたらふく食べ、飲み・語らいのクラブ総会だった。なので起床が遅く、山に行くタイミングを失ってしまった。こんな日は、フィッシングに限るが、冬支度にも取り掛からねばまずい気がしてきた。なんせ朝夕の冷え込みも厳しくなってきている。今日の秋晴れを薪割とフィッシングで楽しむことにした。
毎年、この時期は薪割をしなければ冬を迎えることができない。この薪割もアウトドアスポーツの分野に入る気がする。なんせ腰から上半身がものすごい筋肉痛になっている。今回の薪割は、購入した中太の薪をもう少し割って、ストーブの点火時用の薪として用意する作業だ。この細い薪がないとなかなか点火することができない。重要な作業なのである。昨年購入した新型斧ヘイキ・ヴィポキルヴェスの出番となった。
タイヤを二つ重ねその中に薪を入れる。まずは同じ方向から薪を半分に割っていく。その後、タイヤを90度回して4等分にしていく。割った薪を袋に入れて終了。これを24袋分割らねば冬を迎えることができない。ここは頑張るしかない。
タイヤの中に入れて割る薪割は、相当早い作業となる。斧を連続して振り下ろすことができるので、10本の薪を一気に約4等分にしていくことができる。1本1本割っていくことを考えると24袋の薪約800kgの薪を2時間半で処理することができた。その分午後からはいつの漁港にフィッシングに行くことができた。
10時頃から薪割り開始
まずは縦に割る。
タイヤを90度まわす。

細かく割っていく。


コンバインの袋に入れて保存。持ち運びが便利。(見た目は悪いが実益を選んだ。)
2時間半で24袋完成。
玄関の横に積み上げて終了。
