朝から雨模様。こんな日は、相方さんを誘って薪ストーブ専門店「トリコノート」http://www.triconote.com/で行われている「薪ストーブクッキング」の料理イベントに行ってみることに。我が家でも薪ストーブを利用し料理を作っているが、参考になることも多いはず。
土曜日は晴天でありながら、訳ありで立山に行けずじまい。少々テンションも下がり気味な日曜日となった。我が家の薪ストーブ「ヨツール」を施工してくれた「トリコノート」で開催されているイベントが気になっていた。
ここトリコノートは、薪ストーブ専門店としては雰囲気がいい。元喫茶店だった店舗を薪ストーブ専門店に改築している。お店は奥様が常駐し、日曜雑貨も販売しているため、ストーブの無い方も楽しめる。ただ、ここに来ると薪ストーブがほしくなってしまうようだ。天狗蔵君も昨年このお店で2代目の薪ストーブを購入している。私の教え子もここで薪ストーブを購入している。信頼のおけるお店だ。
今回、10月30日(日)~12月11日(日)にかけて4回にわたり薪ストーブクッキングのイベントを開催してくれた。特にピザの美味しい焼き方やパンケーキの焼き方など、興味が注がれる内容だった。
やり方は、私が今までやってきた方法と変わらないのだが、目から鱗の部分が一つだけあった。薪ストーブの薪が完全に燃焼し、火種状態になったところで墨を投入。ストーブ内の火の強さを一定に保つことがポイントだった。まさか墨を使うとは考えもつかなかったが、確かに墨を使わず火種状態のみで、そのまま調理していくと、火力がだんだん弱くなっていくことがあった。これを避けるために結構火力が強い段階で調理を始めていた。その結果、焦げ付きが多かったり、じっくり時間をかけた料理にならなかったりと悩みも多かった。特にピザを焼くときはいつも火力が強く感じていた。墨の使用ですべてが解決できるようだ。
美味しいピザやパンケーキ、焼きいも等をごちそうになり、柴さん達と楽しい時間を過ごすことができた。来年のストーブのメンテナンスをお願いした。一シーズン(5月~11月)に200件以上のメンテナンスに行くとのことだ。たくさんの薪ストーブファンを陰で支える本物のプロであり、こよなく薪ストーブを愛する「暖かい男たち」のお店である。


イベント真っ最中
たくさんのストーブが並ぶ
ピザが焼かれている。
横には墨が準備されていた。これで火持ちをよくして火力を一定に保つ。
美味しくピザをいただく。
日用雑貨も豊富。
雰囲気がある。
庭では焚き火用の暖炉が燃えていた。
庭にこんなのがあると楽しいだろう。
パンケーキを焼いてくれる。
専用のフライパンがあるといい。

膨らんできた。
ひっくり返すことなくふんわりと焼ける。メイプルシロップをかけて美味しくいただいた。
これは壁掛けの飾りではなく 世に言う「鍋敷」
薪割り道具コーナーもある。
帰りにピザ専用フライパンと皿を購入。
この冬は今まで以上にピザ焼きが楽しめそうだ。
