土曜日が仕事となり、今日はその振休となりました。平日に休みが取れるのは、願ってもないチャンスです。なのでやはりいつもの渓流に行ってみることにしました。予想は的中し、素晴らしい渓流を独り占めで楽しむことができました。岩魚がどこで餌を捕食しているのかをつきとめ、岩魚と同化してみました。
休日は、人がたくさん入渓して岩魚達はプレッシャーがかかり、とてもシビアーな状態になっています。流れの中に出て餌を捕食する岩魚になかなか出会えない状態となります。平日の今日は、入渓は私のみ。やはり先行者がいないとゆうことは、こんなに条件が違うのでしょうか。ほとんどのポイントで岩魚が捕食行動をとっています。なので上手にフライを流すこと(ドラックをかけないように)を心がければ、ポイントに岩魚がいれば必ずと言っていいほど、岩魚がフライにアタックしてくれます。
ただ、どこで餌を捕食っしているかを川の流れを瞬時に読み取り、自分が岩魚ならどこで餌を待っているか想像しながらの釣行となりました。
ほとんど同じような場所とは限りません。淵の落ち際だったり、白く粟立った切れ目だったり、流れのわきであったりと、そのポイントによって微妙に違いがあります。頭の中でシュミレーションしながら「必ずここで餌を待っているはず。」と想像を膨らませます。
今年は、渓流に入るたびに釣果が伸びていようです。だた尺ものがなかなか出ません。少々寂しい感じもしましたが、コンスタントな岩魚のアタックを心の底から楽しむことができました。
久々にバンブーロッドを引っ張り出してみました。1995年 8月に完成した自作のバンブーロッド(NO1)です。ロッド自身の重みで勝手にしなってキャスティングが楽にこなせます。少々重いようにも感じますが、その重みをうまく活用していくと、意外と楽なことが分かってきます。また、バンブーロッドは針がかりがいいようです。カーボンのはじく感じがなく、しっかりと針がかりしてくれるようです。独り占めの渓流で、バンブーロッドを引っ張り出し、テンポよく岩魚と戯れた、そんないつもの川での充実の釣行となりました。
レッドバロン単独
8:35 車止めをスタート
先ずは、このフライでお試し。
バンバン釣るぞ!
1995年 8月に完成した。自作バンブー(NO1)
(一匹目) 先ずは流れの中から
(二匹目)
(三匹目)
水量はチャラチャラ状態
(四匹目)
(五匹目)
白く粟立った下からでてきました。
(六匹目)
(七匹目)

今日のお昼は、カップヌードルで。
コーヒーも楽しみましょう。

いただきます。 モンチュラのウエアーの緑は周りの緑と同化しています。
シラネニンジン?
ウツギ
(八匹目) 水中撮影成功

(九匹目)


(10匹目)


(十一匹目)


(十二匹目) 今日の一番
岩魚は正面から見るとお道化た顔をしています。
