1月3日は正月最後の休み。寒気が入って山沿いでは大雪になっているよう。久々に梅さんと連絡がとれた。白川郷へ行くとのことなんで同行させてもらうことにした。ここは、急斜面・激パウで有名な場所。外人さんも多く来ている。最近メジャーになりすぎたようだが、滑降ラインは至る所にある。
今回は、梅さん・金ちゃんおススメのラインを滑降することにした。このラインは彼らが何回も通って見つけた場所。なので今回は非公開とさせてもらった。
新雪パウダーが1m以上は積もっている。昨日もここを訪れている梅さん・金ちゃんだが、昨日のトレースはしっかりとリセットされていた。なので今回は私達3人でラッセルしてのハイクとなった。後ろから団体さんがハイクしてくるが、いっこうに追いついてこない。適度に休憩を入れながら私達には追いつく気がなさそうだ。
そうこうしていると、滑降準備を始めてしまった。膝上ラッセルとなったが、ここは3人で踏ん張り、危ないトラバースの場所も無事クリアーして、9:55に上部のエントリーポイントに到着した。
ここは単純な尾根のハイクの場所である。滑っては登り返しを繰り返すことができる。天候には恵まれなかったが、極上のパウダースノーを満喫することができた。
今回、スキーはアネックスを持参した。センター118cmと少々細目だが、滑降スピードがでる。なのでスピードが出てくると、気持ちよくスキーが浮上し、その分脚部の伸ばしによる操作がしやすい。思った通りのラインどりでスピードを出して滑降することができた。また一つK2アネックスの良さを体験できたようだ。豪雪・激パウを心の底から満喫することができた。
メンバー:梅さん・金ちゃん・レッドバロン

1R(駐車場から登り返しまで)3時間17分 シール張り替え14分
2R(登り返しから駐車場まで)2時間05分 計:5時間36分
7:11スタート 吹雪の中スタート
先行者2名 ラッセルを任せる
林道から林の中へ


パワフルな二人だったが、早々と滑降準備に入ってしまった。
ラッセルを頑張る梅さん。
金ちゃんと交代してラッセル。
次は私の番 ラッセルが大変。
斜度が緩くなったところで休憩
トラバースラインに差し掛かる手前。
斜面が急に硬くなる。
梅さんがトラバースラインに入っていく。
金ちゃんが向こう側にたどり着くまで待機。

10:01 滑降準備を終えていざドロップイン



気持ちよさそう。





金ちゃんも慣れたもの。

1ラウンド終了 川沿いに下っていく

ここがやばい場所 へまをすると川の中に落ちてしまう。

シールを貼って登り返しの準備に取りかかる。シールに雪がくっ付いてうまくはれない。
どうにかシールを貼って2ラウンド目スタート
太陽が出てきた。


梅さんのシールが剥がれてしまい、急遽スキーバンドで補強

2回目のトラバースライン。
金ちゃんも慎重に通る。
2ラウンド目の滑降準備に取り掛かる。



きまった瞬間

レッドバロンの滑り 編集してみました。
落ちていく スピードが速すぎてカメラが追いつかない


2ラウンド滑降して大満足な3人
林道沿いに下っていきます。



12:47 駐車場に戻ってきました。 滑降がメインのここでのBCスキーを満喫することができました。
