平日の休みは有効活用しなければならない。以前から私のフライフィッシングの師匠に声をかけコラボをお願いしていた。願いが叶い約20年ぶりとなるコラボ・フィッシングを楽しむことができた。
今日は、あいにくの雨。スタートでは小雨だったが、どんどん本降りになってきた。ドライフライがメインの師匠は、今の時期に適した渓流に案内してくれた。水量も少なく岩魚の活性が高ければ、バンバン釣れる状態となっている。
車を止めて林道を下り入渓する。真新し足跡がついている。やはり先行者がいた。そのせいか魚の出が悪い。ここぞというポイントからは出てきてくれない。
先行者が魚にプレッシャーをかけて釣り上がっているようだ。ここは我慢しながら丁寧にポイントを探っていくしかない。
昨年の11月に自作したランディングネットを今日初めて持ってきている。早く岩魚を入れて写真を撮ることばかり考えている。
渋い条件の中でどうにか岩魚をキャッチすることができた。これからもこのランディングネットで素晴らしい岩魚をキャッチしていきたい。
数は出なかったが、久々に師匠のテクニックや毛バリを見せてもらった。やはり勉強になることばかりだ。
今日の教訓
➀ラインはもっと滑るようにしておかなければならない。ラインが絡まるトラブルが多かった。
➁川が変われば水生昆虫の種類も変わる。それに見合ったサイズのフライが必要。準備が足りない。
帰り際に師匠の使用した毛バリをもらった。ハックルが巻いてない。デアヘアーをメインにジーロン素材をボディー材とテールに使用した、いたってシンプルなフライとなっている。質実剛健といったところだろうか。今度真似をして作ってみようと思う。
今シーズン初めてのフライフィッシングとなったが、久々に夢中になって時間を忘れてキャスティングすることができた。
小雨の中を出発
水量は少ない。
ドライで楽しめる水量
やっとの思いで一匹ゲット 新ランディングネット使用

師匠もゲット それにしても渋い

必ず出てくるポイントだが、出てこなかった。



タニウツギ

遅いお昼を食べて別の場所へ。
師匠がゲット


浅い場所で師匠がゲット。流石だ!


雨もひどくなってきたので終了
師匠からもらったフライ アメリカンスタイル? イエローストーンで使っていそう。

本当に安定したフライに仕上がっている
