下界はもの凄い猛暑となっている。連休最終日は、午前中はWCサッカー決勝戦観戦で時間をつぶした。午後からは、猛暑をさけて渓流に逃げることにする。久々にMTBをもって少々奥地に入ってみることにした。そこは岩魚の桃源郷だった。
大雨から一週間以上経過して、渓流も落ち着きを取り戻しているはず。とにかく暑さをしのぐためにウエーダーは履かない。水の中をじゃぶじゃぶと歩き回る楽しさを感じながら岩魚と戯れることにした。
車止めからMTBにまたがり約30分。その渓流は水量も少なく、岩魚がいれば必ず出てくる条件となっている。MTBをデポして入渓。水が気持ちいい。わざとじゃぶじゃぶ歩き、身体を濡らしてからスタート。
スタート直後は#11グリズリーパワシュートでいくが、岩魚が出てきても咥えてくれない。仕方がないので#14パールブラックパラシュートに変更。すかさずヒット!
サイズダウンが、岩魚の食い気を向上させたよう。その後もこのフライにバンバン出てきてくれた。ここぞというポイントに必ずと言っていいほど岩魚がついている。岩魚の気持ちになり、一番捕食しやすい場所にフライを流してやる。最初はそっぽを向いていた岩魚も最終的には我慢ができなくなり、アタックしてくる。実に小気味いいフィッシングができた。岩魚を相手にリズミカルに釣り上がることができ、自然界のリズムに同化することができた優越感でいっぱいとなった。
18:00を回って最後の堰堤に差し掛かる。ここは大物が出てくる場所。#14ホワイトパールパラシュートに付け替え狙う。予想は的中し、31cmの尺ものが飛び出してくれた。これを最後にラインをリールにすべて巻き込むことにする。今日は、今シーズンベストのフィッシングを楽しむことができた。
レッドバロン単独
MTBを引っ張り出し、車止めから約30分奥へ入る。
スタートは開けた渓流 なかなかでてきてくれない。
いい淵を発見。
真下から攻めることにする。先ずは右の白い石の少し上へ。
岩魚が飛びだしてくれた。
しっかりフッキングしているのを確認し水中撮影に挑戦。
28cmの岩魚だった。
いい面構えをしている。

#14パールブラックパラシュート やはりこれがこの川ではいいようだ。
プールの中央で釣れた岩魚
26cm少々サイズダウン

またまた同じ場所で出た一匹
サイズもほぼ同じ
上流に移動して
でてきてくれた岩魚。




















最後の堰堤で31cmをゲット
左端でヒット
31cmの岩魚
いい面構えをしている。


大物をしとめたフライ #14 ホワイトパールパラシュート
今日は、自然のリズムに同化することができた。
