毎年この時期になると冬の薪の準備に取り掛かる。今年は、畑だった場所がカーポートになり、隣の家の垣根との間に薪置き場を設置することができた。これで家の周りが薪だらけになり、安心して薪ストーブを楽しむことができそうだ。
来年の3月で相方さんが仕事をやめることになった。そうなると、朝から薪ストーブを炊くことになる。今までは仕事から帰ってきて薪ストーブを点火していたので、毎年使う薪の量が決まっていた。今までの感覚ではまったく薪が足りないことになる。
どうしようか悩んでいたところ、父親が地面を購入し家庭菜園の場所が移動となった。やっと25年越しに予定の場所が車庫になった。その横を薪置き場にすることもできた。車庫の屋根を高くして、中で薪割を行えるようにもした。これからの薪割が楽しくなりそうだ。

車庫を作ってくれた工務店から乾燥杉材をもらうことができた。

先週、三分の二が終了したが、乾燥杉材がなかなか手に入らない。

三分割することができるようにしてもらった。防腐剤を塗っておくと長持ちする。

隅々まで防腐剤を塗る。

杉材に穴をあけ

ねじくぎで止める。

しっかりと最後は自力でしめる。


2枚完成

計6枚をはった。

防腐剤を塗る


並べてみた。

ここが薪でいっぱいになると壮観だろう。

棚の奥行きはこんな感じ。

25年使っている薪置き場 その1

薪置き場 その2

足場をもらって活用している 薪置き場 その3

これまでは薪置き場 その1~3と室内に薪置き場があり、それで一冬を過ごしてきた。

今回の薪置き場 その4は1~3で確保する薪がすべて入りそうだ。一気に外のスペースが倍になった。

当初は、後ろの板がない状態だったが、雨が降ると中に吹き込み、薪が濡れることが分かった。そこで風通しも考え、隙間を空けて杉板をはってみた。

これで20年はもちそうな気がする。早く薪でここを一杯にしてみたい。
