
ノルウェ-製新型斧ヘイキ・ヴィポキルヴェスを使うと連続に薪を割っていくことができる。新しい薪置き場ができると、なんとなく薪割がやりたくなってしまった。
購入した薪は4月からここまで乾燥させてきた。少しは水分もぬけたと思われる。薪ストーブ点火時の少々細い薪を準備していく必要がある。火がついてしまえば、大きな薪を入れてトロトロと燃やしていく。薪もいくつかの種類に分けて準備しておくようにしている。
タイヤを二つくっ付けて調度薪の先端が少しだけ出るようにしておく。タイヤの中に6本ほどの薪を入れ、それをタイヤの周りを移動しながら割っていく。ヘイキ・ヴィポキルヴェスの本領発揮となる。
割った薪は、袋に入れて保管しておく。この袋はコンバインで脱穀した米を入れる袋を使っている。ホームセンターで手に入りやすいことと、適度な通気性もあってその後の薪乾燥にも使える。チャックがついていて扱いやすい。袋の幅が薪の長さにぴったりなのが気に入っている。

狙いを定めて振り下ろす。

少し右に移動し、次に割る薪に目安を付ける。

目標が定まったら一気に振り下ろす。


反対側に移動。


一気に割れた薪は、タイヤの中に納まっているので袋に入れやすい。

抜き出して袋に入れるのみ。


五本の薪を

15本ほどに割ることができた。とても効率がいいが、瞬発力とパワーが必要となる。今日はいい上半身のトレーニングができた。
