いつもの漁港でアオリイカをゲット イカ墨パエリアに挑戦

久々にいつもの漁港にアオリイカ狙いで行ってみた。風もなく穏やかな海に期待が高まる。夕日が沈むとアオリイカが深場から浅瀬に移動して餌を捕食し始める。その通り道にエギを深く沈め、大物を狙ってみた。

狙いは的中。太陽が沈んでからポツポツ釣れ始める。私のエギの誘い方を紹介すると、
➀エギに鉛を巻いて重くし、沈むスピードを速くする。(重くなった分遠くにも飛ぶ。)
➁エギをキャストして90秒カウントダウン。(海底に着底した状態でイカにエギの存在を知らせる。)
➂沈んでいたエギを3回力いっぱいシャクって海底で跳ね上げる。(イカが近くにいればびっくりして一端は離れるが、エギに興味を示して沈んでいくエギに近づいてくる。)
➃細かくエギをしゃくってみたり、大きく一回シャクったりして誘いをかける。
➄興奮状態になったイカは、エギに飛びついてくる。(乗った状態)

頭の中でイメージを膨らませながら、シャクって行くことでイカが乗るタイミングを与えてることがポイントとなる。

アオリイカは基本沈んでいくエギに抱き着く。積極的なイカは、エギを抱えて沖に逃げようとするので、ラインが引っ張られるように乗ってくることもある。

アオリイカは、24時間捕食するといわれており、月夜の日は一晩中イカ釣りを行う人も多いよう。私の場合は日中から夕まずめ、遅くとも18:30頃には引き上げるようにしている。

今日も暗くなってから、バタバタと5匹をゲットすることができた。以前から挑戦しているイカ墨を使ったパエリアを作ってみた。ビックサイズはいつものように一夜干しにして美味しく食す予定だ。

一匹目 アイシャドーが綺麗なアオリイカ

二匹目 興奮して色が濃くなっている。今の状態で乗ってきたイカは、確実にフッキングしている。

三匹目

四匹目 サイズが小さい こんなアオリイカはお刺身用

キャストする方向は、遠くの光を頼りに行う。

漁港のライトに群がる小魚を狙ってアオリイカが深場から上がってくる。

五匹目をゲット 今日はここまで。夜でも意外と地味なエギでも乗ってきた。

ビックアオリは一夜干しにする。 塩水に3時間ほど浸す。

イカ墨の袋をつぶさないように取り出す。

捌いたイカはキッチンペーパーで水分を取ってやる。

パエリアに入れる玉ねぎをみじん切りに。

ニンニクも用意

これもみじん切りにする。

フライパンにオリーブオイルをひく。

玉ねぎ・ニンニクを炒める。

具材のアオリカイアをぶつ切りに。

玉ねぎがきつね色になったところで

アオリイカを入れて炒める。

日本酒を少々

塩・コショーで味付け。

イカを取り出す。(炒め続けると固くなるので)

トマトをみじん切りに。

玉ねぎ・ニンニクを炒めたところに、トマトを入れて。

同じように炒めていく。

しっとりしてきたところへ

イカ墨を袋ごと入れる。フライパンの中で袋を割いて墨を取り出していく。

温かいご飯を入れ、

かき混ぜていく。

なぜかどんどん墨が広がり、黒くなっていく。

取っておいたイカを戻して、

よくかき混ぜていく。

だいぶ黒くなってきた。

お醤油を少々(隠し味)

いい感じになってきた。

出来上がり。

「アオリイカのイカ墨パエリア」完成

我が家でイタリアン。

一夜干しを作るために専用の籠に入れてる。

冷え込む夜の外気にさらして身を引き締めさせる。

美味しくなること間違いなし。

 

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