志賀高原初滑りツアー 熊の湯の人工雪で基礎練習 錆びついた股関節をいじめまくる

30・31年度スキーシーズン・イン。クラブで初滑りツアーへ。雪がないが、志賀高原熊の湯スキー場は、標高が1700mを越えるため、人工降雪機で猫の額のように狭いゲレンデが、滑走可能となっている。先ずは錆びた股関節をいじめて錆び落としからスタート。基礎練習を徹底的に行った。

狭いゲレンデに約500人以上のスキーヤーが集まっている。ゲレンデのあちこちで集団ができ、研修に余念がない。我々もスキーの基本のプルークからスタート。日頃使わない大腿部をひねる筋肉をしっかり呼び起こすことから始める。

今回のテーマは
➀スキーに対して上体の胸の向きを正対させないこと。
➁スキーの回転と外腰の動きを同調させながらも、上体の胸の向きは、谷側を常に向いていること。
➂外スキーの押出しを早いタイミングで行い、スムーズに回転運動を連続させること。
等をプルーク・プルークからの横滑り・様々なプルークボーゲン等のバリエーション練習を取り入れながら行った。

私なりにイメージを図で表現してみると下記のようになる。

私なりのイメージあり、正解かどうかは分からないが、2日間で考えたことを絵にしてみた。途中、意識しすぎて間違った動きになり、クラブ員から厳しい指摘が入る。その後は意識を変えて滑ることができた。

さあ、ゲレンデへ

もう研修が始まっている

今回のメンバー

レッドバロンが加わる 計9名

前後に移動を入れたプルークパーレンから

極端にお尻を落としてみる。

前へ

後ろへ

レッドバロンのプルーク

いよいよ課題に突入

胸の向きをもっと谷側に意識したい。スキーと共に回転している。

胸が谷側を向いている。

いい感じに残っている。

ポジションが後ろになった。

谷に胸を向けたプルークで出て、横滑りに入る。胸の向きが変わらないように意識する。

昼食を食べて休憩 お昼寝が気持ちいい。

午前中にやったイメージでシュテムターンでやってみる。

スキーをクロスさせて、内腰をブロックして滑る。

レッドバロンの胸の向きも少しずつ良くなってきているが。

流石リオンパパ

疲れた身体を温泉で癒す。

先ずは部屋で乾杯!

I川師匠が釣ったアオリイカのコブ締め

こちらはキジハタのコブ締め

場所を変えて夕食の食堂で

乾杯!

楽しい会話も弾む やっぱり飲みすぎたかも。

2日目

快晴 しかし雪が欲しい

今日もプルークからスタート。

練習もどんどん難しくなる。

胸がフォールラインに向いている。

胸が回ってしまった。右手が後ろにひけてしまった。

極端に意識。

強制的に胸の向きを下に向けて滑ってみる。

最も重要なスキーの基本姿勢 四つのラインが平行になるように。

右手を前に出して上体のローテーションをしっかり止めている。流石ピロセ君

今年も硯川温泉ホテルにお世話になった。

 

 

 

 

 

 

 

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