ぽかぽか陽気に誘われ渓流へ ニンフ・ウエット・ドライと一匹ずつゲット

ぽかぽか陽気に誘われ、いつもの渓流へ。雪も例年より少ないので、雪解け水が少なく、水温もこの時期としては少々高め。ニンフで一匹、ウエット一匹、ドライで一匹と釣ることができた。ライズもあり、もはや6月の渓流となっている。

スタートは、ここもゲートがあり、MTBでスタート。約20分ほどのヒルクライムでポイントに到着となった。水量も多からず少なからず、といったところ。前回きたときよりも確実に条件はいい。スタートは黒のハックルを巻いたドライフライで。まったく魚の気配がないので、代わりに丸々と太った「コゴミゼンマイ」を発見。袋いっぱい摘む。今日の収穫はこれで十分なのだが、一応、堰堤まで釣りあがることにした。

段差があるポイントで水中に岩魚を発見。ドライを投げてみるが出てこない。ここでニンフにチェンジ。マーカーを付けて毛ばりとの間を1mぐらいにする。

岩魚が定位する真下からニンフをキャスト。緑のマーカーを見ながらニンフの流れをイメージしていく。2頭目でマーカーが一瞬止まった。すかさずロッドを高く上げる。身体全身に生命感が伝わってくる。ニンフで一匹目をキャッチ。

ポイントを移動する。途中、水に刺さった樹に乗ってしまった。その瞬間ツルリ。体制を崩さないように右脚に思った以上の力が入ってしまった。その瞬間に大腿部に電気が走った。大したことがないと、釣りを続ける。

大きなプールに岩魚が二匹いる。一匹は流れの緩いところでライズしている。ブルーダンがハッチして飛んでいる。それを見てドライを付けてポイントへ。来ない。ニンフを付けて投げてみる。来ない。一つのポイントで30投はしたか。仕方がない。最後はウエットで。マーカーから50cmほど離して付ける。

キャスト四投めにマーカーが止まった。すかさずロッドを跳ね上げる。確かな手ごたえが伝わってくる。ウエットで二匹目をキャッチ。

そうこうしていると、右脚の大腿部が痛み始めた。「肉離れ」の文字が頭をよぎる。仕方がない、やってしまったことは。歩けるのでそのまま堰堤までいく。プールでウエットを流すと、岩魚が緑のマーカーに飛びついてきた。「ドライ?」すかさずチェンジ。一度ライズしてきたが、反応がなくなった。

時間を見ると12時を回っている。いつものお昼にする。まったりした時間を過ごすが、少しずつ脚の痛みが大きくなってきた。お昼を食べ終わり、もう一度ドライでチャレンジ。2投目にフッキング。ドライで三匹目をキャッチ。

今日は、気温の上昇とともに毛ばりもニンフ→ウエット→ドライと変化した。偶然かもしれないが、チョイスがばっちりはまってフッキングさせれたことに満足だった。これだからフライフィッシングはやめられない。魚の気持ちを感じることができたそんな楽しいフィッシングとなった。ただ、今週末は天狗蔵君と立山室堂周辺のBCスキーを楽しむ予定にしていたが、我慢するしかなさそうだ。

レッドバロン単独

8:30頃 MTBでスタート

ポイントに到着。さあ渓流へ。

うまそうなコゴミゼンマイが対岸で発見。

太くて食べ応えありそう。これぐらいが調度いい。

黒い毛ばりでスタート。

ニンフに変えてゲット

そこそこの型でした。

尾びれがしっかりしている。

釣れたビーズニンフ 「ビーズヘアーズイヤー」

こんな自家製マーカーと組み合わせて使用。マーカーの浮力が結構強い。

ニンフで釣れたポイント。魚の姿を確認して釣った。

ウエットフライ

大きな岩の下でライズしている。ドライを投げても反応なし。

堰堤まで行ってお昼に。

コーヒーもいただく。

ドライでチャレンジ。

水中撮影成功

綺麗な岩魚。

釣れたドライフライ。 #16 ストークボディーパラシュート

帰りはダウンヒル。

こんな感じでMTBも積み込むことができる。

大腿部は軽い肉離れとのこと。完治2週間かな。連休はBCスキーができないかも。トホホーーーーー。ここはしっかり治すことに専念するしかない。

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