
毎年恒例行事の「栂池自然園山野草の祭典」へ。7月中旬にしか見れない花達が今を盛りと咲き乱れている。いつものように相方さんからのリクエストに応えて、木道散策を満喫することができた。
毎年見慣れた花達なのだが、この時期に出逢わないと夏山シーズンが始まらない気がする。一つの儀式になっている。ここで出逢った花達以外を求めて、また山に行きたくなる。そう考えると、夏山への一種の誘発行動なのだろうか。
相方さんにとっては、調度よい運動(本人曰く)ドックランなのだそうだ。何か目的がないと2時間以上歩くことができないとのこと。登山に誘っても「それは無理」の一言で終わってしまう。(加齢に伴うひざ痛等を抱えている)いろいろ理由があるようだ。
今回もたくさんの花達に出逢うことができた。「今年もよろしく」といった挨拶のようなものだろうか。二週間ずれると花の種類も変わってくる。次は8月初旬にまた来よう。
メンバー:レッドバロン・相方さん


ゴンドラで出発

夏の白樺ゲレンデ通過

馬の背からの斜面

すごいガスの中へ

ゴンドラからロープウェイへ移動 (冬はスキーで下る)

自撮り用の三脚が置いてあったので一枚。

ゴンドラで自然園へ

ロープウェイを降りた後 最初に飛び込んでくるのがミヤマキンポウゲ

ベニバナイチヤクソウ

ヒメクワガタ

ハクサンチドリ

ノビネチドリ

栂池自然園入場


イワナを撮影 毎年同じ場所にいる。

タケシマラン

秋は赤い実になる


緑が鮮やか

ミヤマキンホウゲの群生

「どうぞご覧ください」

コバイケイソウ

イワイチョウ

こんな感じで撮影

カラマツソウ

モミジカラマツとは葉っぱで判断

エンレイソウ


キヌガサソウ


キヌガサソウの群生 直径5cm以上の花

上の写真の撮影風景

「風穴」 冷たい風が出ている

サンカヨウ ほとんどが終わっていた

ベニバナイチゴを下から撮影

ベニバナイチゴ

水芭蕉 ほとんどが大きな葉になっているのにここだけ小さい 雪が解けたばかり

オオヒョウタンボク

バックにきれいな白馬三山が見える場所で一枚

浮島

イワカガミ

ゼンテイカ

冬にスキーで滑り降りてくる場所で一枚

ミツバオウレン

シラネアオイ

相方さんも携帯で一枚

マイズルソウの群生


ツマトリソウ

これは モミジカラマツ

ミヤマヤシオツツジ

シラネアオイ

ウラジロナナカマド


浮島

池塘と浮島がいい感じ

チングルマ

鮮やかなチングルマ

奥がビジターセンター 結構な距離を歩いてきた

ゴゼンタチバナ


ヤマザクラ


ミヤマキンバイ




鶯が楽しませてくれる 鶯の鳴き声

ユキササ



オオバミゾホウズキ

ビジターセンターに戻ってくる

その前でヒオウギアヤメ

定番のソフトクリームで休憩

天候も回復 下山

ロープウェイを降りたところにニッコウキスゲが群生

ヤグルマソウ

ゴンドラで降りてくる

やっと腹ごしらえ お蕎麦が美味しかった。
